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谷賢一×松岡充「三文オペラ」共演に初舞台の吉本実憂&峯岸みなみ

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左から峯岸みなみ、松岡充、吉本実憂。

左から峯岸みなみ、松岡充、吉本実憂。

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース「三文オペラ」が、2018年1月23日から2月4日まで神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 ホール、2月10日に北海道・札幌市教育文化会館 大ホールにて上演される。

マクヒィスと彼をめぐる2人の女性を描いた「三文オペラ」は、作をベルトルト・ブレヒト、音楽をクルト・ヴァイルが手がけた音楽劇。演出・上演台本をDULL-COLORED POPの谷賢一、主人公・マクヒィス役をSOPHIA / MICHAELの松岡充が務めるほか、音楽監督にはドレスコーズの志磨遼平が抜擢された。またポリー役、ルーシー役には、今回が初舞台となる吉本実憂、AKB48の峯岸みなみがキャスティング。さらに貴城けい、ナイロン100℃の村岡希美高橋和也、そして同劇場の芸術監督を務める白井晃が出演する。

上演にあたって主演の松岡は「今回の出演には運命を感じています。演出の谷賢一さんと以前、稽古場で偶然お会いして、初対面だったのに『いつかご一緒したい』と熱く語って下さり、ピンと来るものがありました」と谷との出会いについて明かすと共に、「ドレスコーズの志磨遼平さんが音楽を担当しロックテイストになるのも斬新で、僕も自分の力を余すことなく出し切りたいです」と意気込みを語った。チケットのかながわメンバーズ(KAme)先行は11月4日、一般前売りは11月11日にスタート。

松岡充コメント

今回の出演には運命を感じています。演出の谷賢一さんと以前、稽古場で偶然お会いして、初対面だったのに「いつかご一緒したい」と熱く語って下さり、ピンと来るものがありました。「三文オペラ」は、地に這いつくばってでも生きてやるという人間の普遍的な情熱が描かれている。法律や世間に縛られず、常識を壊しながらも、どこか孤独で、仲間や愛する人を求めずにはいられないマクヒィスに大いに共感します。「俺、呼ばれたな」と(笑)。ドレスコーズの志磨遼平さんが音楽を担当しロックテイストになるのも斬新で、僕も自分の力を余すことなく出し切りたいです。

吉本実憂コメント

初めて舞台に挑戦します。いつかは自分も経験したいと思っていたんですけど、まさかこんなに早くチャンスがいただけるとは。不安がありつつも、今は楽しみで仕方ありません。演じるポリーは、親に反対されても好きになったマクヒィスとの結婚を決行する女の子。映像と違って、一歩舞台に出たらずっとポリーとして生きていかないとその世界が壊れてしまうので緊張します。全身から感情を出して、精いっぱい演じたいと思います。

峯岸みなみコメント

この1、2年、観劇が趣味となり、舞台に興味を持つようになっていました。そのうち私もそこに立って、観る人をこんな感情にさせてみたいなという気持ちにもなってきて。だから、今回のお話が決まったときは本当に嬉しかったです。マクヒィスに想いを寄せる娘ルーシーを演じます。人間の欲や愛憎が描かれたディープな作品ですけど、それを表現できたら、人間としてもステップアップできるのではないかと、楽しみにしています。

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース「三文オペラ」

2018年1月23日(火)~2月4日(日)
神奈川県 KAAT神奈川芸術劇場 ホール

2018年2月10日(土)
北海道 札幌市教育文化会館 大ホール

作:ベルトルト・ブレヒト
音楽:クルト・ヴァイル
演出・上演台本:谷賢一
音楽監督:志磨遼平(ドレスコーズ)
出演:松岡充吉本実憂峯岸みなみ貴城けい村岡希美高橋和也白井晃 ほか

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