「少年ジャンプ+」(集英社)で連載されている「ダンダダン」は、幽霊を信じないオカルトマニアの男子高生・オカルン(高倉健)と宇宙人を信じない女子高生・モモ(綾瀬桃)が、さまざまな怪奇現象に立ち向かう姿を描いた“オカルティック怪奇バトルマンガ”。同作を原作とした舞台「ダンダダン」では、
上演決定に際し、原作者の龍は「まさかの舞台化。ありがとうございます! まさか『ダンダダン』が舞台になるとは思いもしませんでした! これも応援していただいている皆様のおかげです! スタッフやキャストの皆さんも素晴らしい方々で作り上げていただいております! 『ダンダダン』の舞台の臨場感を是非、体験しに来てください!」と喜びを明かす。演出を担う伊藤は「これまで自分が培ってきた身体表現と演劇の融合を武器に、観客の感覚を揺さぶる“体感型ダンダダン”をお届けします。劇場でしか味わえない衝撃を、ぜひ目撃してください」と意気込みを語った。
伊藤のコメント全文、亀田と小西のコメントは以下の通り。
伊藤今人コメント
世界中で愛される「ダンダダン」という素晴らしい作品を、舞台という“実空間”に立ち上げる機会をいただき、光栄と同時に大きな責任を感じています。
あの圧倒的迫力、スピード感、笑いと恐怖と感動が同時に押し寄せる読後感を、空間・時間・身体でどう構築するか。
脚本の亀田さん、音楽の小西さんという最高の布陣で、この正解のない超難問に全身全霊で挑みます。
これまで自分が培ってきた身体表現と演劇の融合を武器に、観客の感覚を揺さぶる“体感型ダンダダン”をお届けします。
劇場でしか味わえない衝撃を、ぜひ目撃してください。
亀田真二郎コメント
まさか…大大大大大っっっ好きな「ダンダダン」の脚本を担当させていただけるなんて!?
毎週この作品を心待ちにしてる自分は、この身に余る光栄にただただ震えております。
「ダンダダン」って最高ですよね。キャラクターはみんな魅力的だし、ストーリー面白いし、オカルトシーンは本当に不気味だし……ああ、ダメだ! 「ダンダダン」への愛をたくさん語りたいのに、好きすぎて言葉が出てきません!
でもこれだけは言わせてください! この大好きな作品の魅力をあますことなくお客様に届けてみせますので、どうか
皆さま劇場まで足をお運びください。
小西遼コメント
今回のお話をいただいた時から、原作の「あの」世界観を、身体と音で舞台上にどう立ち上げるか──
その挑戦に心を躍らせています。この作品で音楽を担当できることを本当に光栄に思いますし、観る人の感覚ごと巻き込むような体験にできるよう、全身全霊で作り上げます。ぜひ劇場で体感しに来てください。
「ダンダダン」のために音楽を作れるなんて……ワクワクしかない!
舞台「ダンダダン」
開催日程・会場
2026年8・9月
東京・大阪
スタッフ
原作:
脚本:
演出:
音楽:小西遼
リンク
タグ
須賀健太 @suga_kenta1019
くぅぅう!、!
観るのたのしみです😭
でたかったぁ😭 https://t.co/CWIbZDkUQm