アニメ「東のエデン」の舞台化プロジェクトが始動。来年4・5月に東京で舞台が上演されることがわかった。
「東のエデン」は、2009年にフジテレビのアニメ枠・ノイタミナ初のオリジナルストーリーアニメとして放送された作品。アニメ版では、
2010年11月22日、日本各地に10発のミサイルが落ちた。それから3カ月、卒業旅行でアメリカに出かけた森美咲は、ホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれ、滝沢朗という日本人に窮地を救われる。彼は記憶を失った朗は、一糸まとわぬ姿で、拳銃と82億円もの電子マネーがチャージされた携帯電話を握りしめていて……。
舞台化に際し、神山は「『東のエデン』は昭和と平成をまたいで産まれた男の子と女の子の期間限定の物語でした。“あの”時代の空気に戦いを挑んだ彼らの冒険が、時を超え令和の世に舞台となって蘇る。もう、ただただ感謝感激雨アラレです!」、羽海野は「『東のエデン』大好きな作品です。舞台になるときいて、あのストーリーがどんな風に舞台で表現されるのか……滝沢くんと咲ちゃんが走り回る日がまたやって来るのが嬉しいです」とコメントした。舞台の詳細については続報を待とう。
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