6月に東京・歌舞伎座で上演される
「子連れ狼」は小池一夫(原作)・小島剛夕(作画)による時代劇で、映画やテレビドラマなど映像作品が多数誕生。中でも1973年から1976年にかけて放送された萬屋錦之介主演のテレビドラマ版は大ヒットし、1974年6月には「萬屋錦之介特別公演」で舞台化もされた。初の歌舞伎舞台化となる今回、獅童の叔父・萬屋錦之介の当り役、拝一刀を獅童、その息子・大五郎を獅童の次男・
上演に向けて獅童は「この度、6月歌舞伎座で、長年演じたかった『子連れ狼』を上演いたします。本日この発表ができたこと、とても嬉しく思います。叔父・萬屋錦之介がテレビ時代劇で演じた『子連れ狼』は私も幼い頃から大好きな作品で、今回は、6月の歌舞伎座という私たち萬屋にとっても大変思い入れのある月に、夏幹と一緒に拝一刀・大五郎として歌舞伎座の舞台に立てることを楽しみにしています。また、井上昌典監督と共に、私も歌舞伎座で初めて演出をつとめさせていただきます。舞台版『子連れ狼』に、どうぞご期待くださいませ」とコメント。夏幹は「6月がたのしみです。一生懸命がんばります!」と意気込みを語った。チケットの一般前売りは5月14日10:00にスタート。
「六月大歌舞伎」昼の部
開催日程・会場
2026年6月3日(水)〜25日(木)
東京都 歌舞伎座
ステージナタリー @stage_natalie
獅童が拝一刀、夏幹が大五郎に 6月の歌舞伎座で「子連れ狼」初の歌舞伎舞台化(コメントあり)
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