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デニス・ケリーが2018年に執筆した一人芝居「ガールズ&ボーイズ」は、ある1人の女性の人生を追いながら、愛、結婚、仕事、そして出会いと喪失について描いた一人芝居。
開幕に際し、真飛は「いよいよ一人芝居『ガールズ&ボーイズ』が開幕します。何度もお稽古場で、客席はカウンセリングルームのようなイメージで!と頭で想像しながらお稽古に励んできましたが、今はまだ、色々、てんやわんやです。ですが、こんなにも苦しんで、泣いて、ずーーーっと台詞をブツブツ言う日々は、初めての経験です。なので、この舞台を作る為に皆さんと費やした時間を信じて思い切りわたしとして生きるので、みなさん、わたしのお話、ぜひぜひ聞きに来てください!!!」とコメント。
増岡は「この作品は、私にとってこれまでの芝居の在り方を大きく揺さぶる挑戦でした。正解のない中で、ただ『今』を生きることに向き合っています。この時間を、客席の皆さまとともに呼吸し、共有できたら嬉しいです。劇場でお待ちしています」と観客にメッセージを送る。
稲葉は「稽古初めから短くも遠い、でもずいぶん頂きの高いところまで来たような気がいたします。『ガールズ&ボーイズ』は男女二元論にとらわれる私たちの思考を自由に解き放とうと試みる芝居です。そしてそれは男女のみならず、階級や人種、私たちを取り巻くイデオロギーから自由になる、難しいかもしれないけれどありのままの自分でいることを許す社会をお客様と一緒に想像してみる作品です。真飛聖さん、増岡裕子さん、2人の『わたし』とぜひ客席で対話しに来てみてください。劇場でお待ちしています」と作品にかける思いを語った。上演時間は約2時間で、公演は4月26日まで。
なおステージナタリーでは、「ガールズ&ボーイズ」の特集を展開中。本特集には、真飛、増岡、稲葉の座談会が掲載されている。
ガールズ&ボーイズ
開催日程・会場
2026年4月9日(木)〜26日(日)
東京都 新国立劇場 小劇場
スタッフ
出演
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真飛聖・増岡裕子の一人芝居「ガールズ&ボーイズ」開幕、稲葉賀恵が作品にかける思い語る(舞台写真 / コメントあり)
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