坂本慎太郎、石野卓球「プリンツ21」で水木しげる愛を熱弁

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2010年7月6日 18:39 66

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写真は「プリンツ21」2010年秋号表紙。なお、8月11日〜23日には東京・松屋銀座で、水木しげる米寿記念原画展「ゲゲゲ展」が開催される。

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「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」などで知られるマンガ家、水木しげるを特集した雑誌「プリンツ21」2010年秋号に、坂本慎太郎(ex. ゆらゆら帝国)、石野卓球らの談話コメントが掲載されている。

長年にわたり妖怪マンガを描き続け、幅広いジャンルのアーティスト、クリエイターからリスペクトされる鬼才、水木しげる。特集記事には数多くの水木ファンから熱いコメントが寄せられているほか、地元・調布の街を散歩する水木の姿をとらえたグラビア「今日は、暑いね。」や貴重なマンガ原稿、「ゲゲゲの鬼太郎」関連の音源をリスト化した「ゲゲゲのディスコグラフィ」など、さまざまな方向から水木の魅力あふれる世界が紹介されている。

坂本慎太郎は雑誌の対談で水木と対面した際のエピソードを交えつつ、子供の頃から大ファンだったという水木作品の魅力を熱弁。電気グルーヴとしてアニメ「墓場鬼太郎」のオープニングテーマを担当した石野卓球は、世代を超えて愛される「ゲゲゲ〜」の主題歌「カランコロンの歌」について語っている。熱心な水木マニアはもちろん、水木作品の奥深い世界に興味がある人はぜひ手に取ってみよう。

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