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THE SNEEZE、7月のライブをもって解散

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THE SNEEZE

THE SNEEZE

THE SNEEZEが7月5日の東京・TSUTAYA O-WESTでのライブをもって解散することが明らかになった。

バンドはオフィシャルサイトにて解散を発表。大泉スバル(Vo)は「活動休止なんて中途半端だし復活する約束なんかできないからスパッと終わることに決めました」とコメントしている。なおラストライブの詳細は追ってアナウンスされる。

THE SNEEZEは2004年3月に結成されたロックバンド。2013年からは野外イベント「葛飾大音楽祭」を東京・亀有リリオパークにて開催していた。

大泉スバル(Vo)コメント

始まりがあれば、終わりがある。
終わりがあれば、始まりがある。
童貞の衝動で始めたこのバンドもみんなのおかげで
気付いたら12年。感謝でいっぱい。
初めて止まる決意がつきました。
活動休止なんて中途半端だし復活する約束なんかできないから
スパッと終わることに決めました。
もちろん、音楽は続けます。
音楽は辞めるものじゃないと思っています。
これからも溢れ続けると思います。
東京で一番イベントをやった下北沢屋根裏の跡地にできた下北沢ろくでもない夜、
THE SNEEZEのホームグラウンドの本八幡THE3rdSTAGE、
そして思い入れのある渋谷TSUTAYA O-WESTで最後にイベントをやって12年の活動に終止符を打ちます。
7/5までに、沢山の人に会えますように。
忘れられない思い出を作りたいです。

今までありがとうございました!!

THE SNEEZE LAST LIVE

2016年7月5日(火)東京都 TSUTAYA O-WEST

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