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Crystal Kay「サクラ」で古川雄輝がミュージックビデオ初出演

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Crystal Kayが3月23日にリリースするニューシングル「サクラ」より表題曲のミュージックビデオが公開された。

このMVでは「はかない恋は、桜のように」という楽曲のテーマを、高校の同級生同士の恋愛ドラマとして表現。主人公の男子高校生を古川雄輝が、女子高校生を小島梨里杏が演じ、高校卒業から数年後の再会までのストーリーを描く。監督はGReeeeN「キセキ」「夢」、JUJU「桜雨」などのMVを手がけた直が担当した。

今回の作品についてCrystal Kayは「高校時代の回想シーンがあるのですが、自分自身の高校時代のピュアな感覚が蘇りました。すごく素敵な映像作品が出来上がりました!」とコメント。また、初のMV出演となった古川は「普段やらせて頂いている映画やドラマとは異なる雰囲気で、とてもキレイなロケーションで、楽しく撮影させて頂きました」と振り返り、小島は「お互いがお互いを卒業し、新しいスタートをきるという、切ないながらも前向きな曲。ぜひたくさん聞いてみてください」と楽曲の魅力をアピールしている。

Crystal Kay コメント

私にとって初めての桜ソングです! 桜は散るけど、また咲く。卒業や別れ、それは出会いにつながっていく。切なくも前向きなラブソングです。前を向いて進んで行こう、というポジティブなメッセージがつまってますので、ぜひ聴いてください! MVの撮影シーンを観てて胸キュンになりました(笑)。高校時代の回想シーンがあるのですが、自分自身の高校時代のピュアな感覚が蘇りました。すごく素敵な映像作品が出来上がりました!

古川雄輝 コメント

世界中を飛び廻っているカメラマン「春樹」の高校時代と現在、という二つの時代を演じさせて頂きした。MVの撮影に参加させて頂くのは自分自身にとって初めてだったのですが、普段やらせて頂いている映画やドラマとは異なる雰囲気で、とてもキレイなロケーションで、楽しく撮影させて頂きました。Crystal Kayさんの楽曲は以前から聴かせて頂いておりましたが、これから桜が満開になるシーズンにぴったりな曲だと思います。

小島梨里杏 コメント

「櫻子」の高校1年生から27歳までを演じさせて頂きました。幼馴染の二人の青い春と共に、忘れられない恋と成長を描いています。二人の間でしか生まれない何かがあったのかな…と撮影していて感じました。だからより本当に大切な思い出としてしまうことを選んだ二人をすごいと思いましたし、これでまたひとつ成長し強くなっていくのだと思いました。出会いと別れのある桜の季節にきっと皆さんの背中をおしてくれるはずです。お互いがお互いを卒業し、新しいスタートをきるという、切ないながらも前向きな曲。ぜひたくさん聞いてみてください。

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