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柴咲コウ、新曲「野性の同盟」は椎名林檎プロデュース

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柴咲コウ

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柴咲コウのニューシングル「野性の同盟」が11月25日にリリースされる。

表題曲「野性の同盟」は椎名林檎が作詞、作曲、編曲、プロデュースを担当したナンバーで、10月15日(木)よりテレビ朝日系でオンエアされるドラマ「科捜研の女」新シリーズの主題歌に決定している。今回の楽曲提供は、柴咲が主演を務めたドラマ「〇〇妻」の主題歌を椎名が担当していたことが縁となり実現した。柴咲は椎名との楽曲制作を経て「欲張りかもしれませんが、彼女の世界観にこれからも何度も溺れたい、そんな気持ちでいっぱいです」とコメントしている。

柴咲コウ コメント

椎名林檎さんに楽曲制作していただけることになりそれだけで喜ばしいことなのに、歌へのディレクションの他ビジュアルやPVイメージもご提案いただき、歌い手としてこの上ない幸せを感じております。
少し肩の力が抜けた歌い方を希望されたのですが、歌いながら佛々と力強さを感じもっともっと歌っていたくなる…そんな不思議なレコーディングでした。
欲張りかもしれませんが、彼女の世界観にこれからも何度も溺れたい、そんな気持ちでいっぱいです。

椎名林檎 コメント

柴咲コウ氏の凛とした声には、性別や年齢を思わせない、原始的な力強さを感じます。そんな彼女を、遠くから見守る旧友のつもりで書いたのがこの“野性の同盟”です。彼女へは「旧友から突然届いた手紙を訥々と音読するかのように発声して欲しい」と、オファーしました。素晴らしいシンガーに対し「唄い上げないで欲しい」と、申し上げるのはほんとうに罪深いこと。それを思いながらも、粛々とリクエストに応えてくれる職人的な彼女へ、益々惚れ込んでしまうのでした。「基本エレキ3ピース」で「基本パワーコード」というユニセックスなオケも、予想していたよりずっと彼女に似合って、こちらはもうひたすら書き手冥利に尽きるというものでした。でもまだある。なんでも似合う。もっと書かせてください。今回はバラードという発注をいただいたからこそ、たまたまこうしただけです。申し訳ありませんが、彼女のお部屋へ土足でお邪魔して、抽斗を荒らしたい衝動でいっぱいです。取り急ぎこのたびは、すばらしいテイクをありがとうございました。乾杯。きっとまた!

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