舞台「龍が如く」8月に上演、出演に宇野結也・菊池修司・桜庭大翔

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舞台「龍が如く」の上演が決定した。

舞台「龍が如く」ロゴ

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「龍が如く」は2005年に誕生した、“大人向けのエンタテインメント作品”をコンセプトにしたゲーム。「龍が如く」シリーズ20周年記念キャラクター総選挙上位10名が出演し、総選挙第2位となった主人公・桐生一馬役を宇野結也、第1位の真島吾朗役を菊池修司、第3位の冴島大河役を桜庭大翔が演じる。なお脚本を米山和仁、演出を西田大輔が手がける。

宇野結也

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RGGスタジオ代表で制作総指揮を務める横山昌義は、上演に向けて、「『龍が如く』の舞台化はこれで2回目となります。映画になってもドラマになっても舞台になってもいつも悩むのは“ゲームとは異なる楽しさをどう作れるか?” です。今回はシリーズ史上初のユーザーファン投票により選ばれたキャラクターの共演作品となります。私自身、2.5次元とは何かをこれから学んでいこうと思っているところですが、生きた時代も生き方も異なるキャラクターたちが、どのように見知らぬ次元で繋がっていくのか楽しみにしています。どうか制作陣、キャストの皆様には原作愛を持ちながらも、遠慮なく思いっきり暴れて欲しいと思っています! いつもそうですが、評価は私が顔面受けしますので(笑)」とコメント。

菊池修司

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桜庭大翔

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西田は「もし、舞台化されるようなことがあれば、自分が手掛けたいと密かに思っておりました。とても嬉しいです。野心に満ちた舞台を、力溢れる俳優とスタッフで作っていきたいと思っています。舞台ならではの物語が、この世界にまっすぐ繋がるように大胆に、そして誠実にお届けいたします。生き様が届くように。楽しみにお待ちください」、米山は「昨年20周年を迎え、今なお多くのファンの皆様に愛され続けている『龍が如く』の舞台に携わることができ、大変光栄に思っております。同時に、その歴史ある作品をお預かりする責任の重さに、大きなプレッシャーも感じております。伝説の極道・桐生一馬をはじめとする魅力的なキャラクターたちが織りなす、男たちの熱き生き様と戦いをどうぞご期待ください」と思いを語った。

公演は8月21日から30日まで東京・シアターHにて行われる。チケットの一般前売りは5月下旬に販売予定。

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舞台「龍が如く」

開催日程・会場

2026年8月21日(金)〜30日(日)
東京都 シアターH

スタッフ

原作:セガ「龍が如く」シリーズ
脚本:米山和仁
演出:西田大輔

出演

桐生一馬:宇野結也
真島吾朗:菊池修司
冴島大河:桜庭大翔

公演・舞台情報
©SEGA/舞台『龍が如く』製作委員会

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