2026年度の世田谷パブリックシアターは、変容する社会で私たちがどう“営む”かに迫る

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「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」が昨日3月31日に東京・世田谷パブリックシアター 稽古場にて行われ、芸術監督の白井晃鈴木アツト生田みゆきオノマリコ稲葉賀恵、yoowaの大月リコと草田陸が登壇した。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より。左から芸術監督の白井晃、鈴木アツト、生田みゆき、オノマリコ、稲葉賀恵、yoowaの大月リコと草田陸。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より。左から芸術監督の白井晃、鈴木アツト、生田みゆき、オノマリコ、稲葉賀恵、yoowaの大月リコと草田陸。

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世田谷パブリックシアターは、本日4月1日から来年3月31日まで改修工事のため休館する。それに伴い、2026年度は「わたしは、この世界でどう営むか」をテーマに、シアタートラムや、せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)などで公演が行われる。白井はまず今年度のテーマについて「パンデミックによってコミュニケーションや我々の生活は大きく変容し、私たちがお金、生活、家族、子供などについてどのような考えを持って生き、(生活や人生を)営んでいくのかも変容しつつあります。今回のプログラムでは、そういったことを考えられるようなラインナップをと思い、組んでいきました」と話す。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より、芸術監督の白井晃。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より、芸術監督の白井晃。 [高画質で見る]

続けて各作品について紹介。なお会見では白井がすべての作品についてコメントしたが、ここでは登壇したアーティストに関する作品を中心にレポートする。6・7月には白井が演出する「レディエント・バーミン Radiant Vermin」が上演される。白井は「私はフィリップ・リドリーの作品が好きで、これまで幾作品も上演してきました。今回は『レディエント・バーミン』をやらせていただくのですが、実は10年前にもシアタートラムで上演したことがあり、もう一度上演したいと思っていた作品です。今回は清原果耶さん、井之脇海くん、池津祥子さんという3人のメンバーで新たに上演したいと考えています。ある新居を探している夫婦がとある出来事に巻き込まれていくという、非常に不思議でダークな世界観を持っている、笑いながら怖くなるような作品です」と説明した。

「これは自分で言うのが恥ずかしいんですけど」と前置きしながら紹介したのは、7月下旬に開催予定の「アキラさんの音楽放談」。これはせたがや文化財団音楽事業部のスペシャルプロデューサーである作曲家・宮川彬良が、白井をゲストに迎えて送る、“アキラ”2人による音楽企画で、白井は「音楽と演劇の関わりについて、宮川さんのピアノ演奏も含めながら楽しくお話しさせていただきます」と語った。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より、鈴木アツト。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より、鈴木アツト。 [高画質で見る]

8月に上演されるのは「『月を抱く人魚』─雨月物語より─」。本作は「あたらしい国際交流プログラム」の一環として上演されるもので、脚本を鈴木、演出を生田が担当する。鈴木は「『雨月物語』は江戸時代に上田秋成が書いた小説で、これを現代版として翻案します。『雨月物語』というと溝口健二の同名映画がよく知られていますが、このお話をいただいたとき実は偶然、ほかの作品のために溝口健二についても調べていたところで、『こんな偶然もあるんだな』と感じました。原作は日本や中国の古典を下敷きにして書かれた怪奇小説、ホラー小説の短編集です。今回の翻案には、勝四郎という男性の絵画モデルと宮木という日本画家の女性が登場します。台本は第2稿を生田さんにお渡ししたところで、このあともう一度練り直す予定です。生田さんの演出は、以前から“演出の作家性”が爆発しているような印象を受けていました。今回ご一緒するのが楽しみです」と笑顔で語った。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より、生田みゆき。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より、生田みゆき。 [高画質で見る]

生田も「鈴木アツトさんと一緒にこの共同作業ができることをすごく楽しみにしています」と話しつつ、「もうひとつ私が楽しみにしているのは、この作品が『あたらしい国際交流プログラム』の作品だという点です」と述べる。生田は昨年シアタートラムで上演された『不可能の限りにおいて』もこのプログラムの1つだったことを明かし、「前回はオーディションで選出された14人の俳優さんたちと作品に取り組み、今世界で起きていることについてじっくりと考えながら稽古したあの1カ月は今でも宝物のような日々です。その経験を共にしたスタッフやキャスト、そして新たに加わる方々と、今回は書き下ろしの作品に取り組ませていただけるとのことで、次のステップに進めるような企画になればと思っています」と言葉に力を込める。また今回の作品について「『雨月物語』自体は、実は私から提案した部分も大きかったんですけれども、日本の古典を紐解く中で、当時の日本にとって世界とほぼ同義語であった中国の影響や、江戸時代以前の作品の流れも汲んだ『雨月物語』が、どうやって世界を構築していったのか。SNSなどですぐ世界とつながることができる現代において、今語られるべき人間の深層心理だったり、現代の私たちが抱えている問題みたいなものを、古典を通して改めて考えることができればいいなと思っています。先ほど白井さんがおっしゃった今年度のテーマを踏まえて世界と私について考えたときに、『あくまで主語は私であり、私自身が何をするのかによって世界や時代が広がっていく』と感じました。『雨月物語』でもそういった強い視点を持ち込むことができればいいなと改めて感じています。一緒に頑張りましょう」と白井に目線を向けた。

生田の発言に続けて白井が、「あたらしい国際交流プログラム」について説明。「世田谷パブリックシアターではこれまでも国際共同制作や海外公演の招聘などどちらも積極的に行ってまいりました。さらに踏み込んだ交流というのができないかと考えたのが、この『あたらしい国際交流プログラム』です。海外のアーティストや俳優の皆さんと一緒に議論を重ねながら、どういうものを作っていくのかを議論しながら公演を立ち上げるもので、第1弾は『不可能の限りにおいて』、あと私自身が韓国との交流で『紅い落葉』という作品のリーディングをさせていただきました。第3弾がこの『月を抱く人魚』になります。これは文化庁の『高付加価値化機能強化支援事業』に採択いただいたこともあり、若いアーティストの皆さんの活動の場を広げ、国際的にも発信していく趣旨で行っています」と補足した。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より、稲葉賀恵。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より、稲葉賀恵。 [高画質で見る]

その次は9・10月にシアタートラムで上演される「Yerma イェルマ」を紹介。スペインの作家フェデリコ・ガルシア・ロルカの「イェルマ」を出発点に、稲葉が演出、オノマが脚本を手がける。稲葉は「今回、白井さんから『稲葉さんの視座で戯曲をどのように再構築するのかに挑戦してほしい』と言っていただいた、と思っています。いろいろな作品の候補がある中で最終的に『イェルマ』に決まりました。ただ、最初に一読したときは正直なことを申し上げると自分があまり主人公に共感できませんでした。それはなぜかというと、イェルマという女性に対し、自分自身がなぜか罪悪感を感じたんです。それで私はこの翻案を始めようと思いました。この作品は1934年に書かれた作品ですが、当時は家父長制などに縛られて、イェルマは自分が子供を産めないことに対してコンプレックスを持っています。かくいう私もいま、子供を産んでいませんが、この作品を読めば読むほど、自分が子供を産んでいないことに対してなぜか罪悪感を持っている自分に気づくんです。そういうふうに思う自分はどこから生まれるんだろう、というところから視点を広げていきました。この戯曲には夫のフワンも登場しますが、彼も子供を欲しない男性で、また“生産性”という言葉の前ですごく葛藤している男性です。男性性、女性性と言ったことに対して考えてしまうのは、今の我が国のイデオロギーの影響が強いと思うし、そこに対しておかしいと感じる一方で、じゃあその先の思考がどう芽生えていけば良いかを考えたときに、この作品を現代化するヒントがあるのではないかと感じました。またイェルマの妄想や彼女が欲している世界を、音楽劇のようなエンタテインメントに昇華できないかと考えているのと、この作品はとても色っぽい作品でもあるので、その魅力をふんだんに描けるような作品にしたい、と考えています」と構想を語る。また脚本を手がけるオノマを「11年前にネクスト・ジェネレーションで共に闘った戦友」と紹介し、「今回、家族や夫婦の規範ということを再構築し、リフレッシュするにあたり、私が一番視座が深いのではないかと考えるオノマさんに脚本をお頼みしました」と話した。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より、オノマリコ。

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オノマは「稲葉さんのお話にもあった通り、イェルマはすごく子供が欲しいと思っている女性として原作でも描かれていますが、たとえばかつての日本で子供が欲しいと思う気持ちは、女性の本能的な気持ちと言われていたと思います。でもこれも、社会からの要請によって欲望する気持ちが湧いているのかもしれない……というところに主眼を置いて書いていきたい、と考えております。社会制度によって培ってきた気持ちは、自分たちの心の深いところまで届いているものなので、服を着替えるように考え方をすぐに変えるっていうことはできない。苦しさがつきまとうところを今回の物語の中で描いていければと思います。また原作の『イェルマ』では最後、イェルマが夫を刺してしまうという終わり方をしますが、今回はイェルマがどのような選択をするように翻案を考えたかを見ていただけたらと考えております。そして私も稲葉さんとまたシアタートラムで上演できるということは非常に感慨深いなと思っていますし、今回関われることがすごくうれしいです」と話した。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より、yoowaの大月リコ。

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続いてネクスト・ジェネレーションvol.18に選出されたyoowaがあいさつ。演出の大月は団体について「2021年のコロナ禍と言っていい時期に旗揚げをして、コロナによる上演中止などもありながら、これまで3作品上演し、次回のシアタートラムで上演する作品が4作目になります。本当にまだこんな若い団体にこのような貴重な機会をくださったこと、ありがたく思っています。yoowaはミュージカルや音楽劇の可能性を探している団体で、物語に飲み込まれすぎないように人間を深く繊細に描きたいと思って活動を続けてきました。今回上演する『GARDEN』という作品は、母を亡くした男一家が住む、高台に建つ家の庭を舞台にした音楽劇です。この作品を作りたいと思ったのは、価値観が多様化している中で、いわゆる“○○的”ということが記号化、先鋭化、形骸化していっていることに違和感を覚えていたからです。その1つが男、女という言葉だったりするのですが、今回は男性作家が描いた男ばかりの一家の物語に女性演出家が挑むという挑戦的な作品になると思います」と思いを明かした。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より、yoowaの草田陸。

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続く作家の草田は、これまで女性が主人公の物語が多かったと言い、今回男性を主人公にした作品を書き始めてすぐに「女性と男性では、会話の起こりにどういった違いがあるのか疑問が湧きました。というのも、人生において発する単語量を男性と女性で比較するとしたら、女性のほうがかなり多いのではないかなと」と指摘しつつ、男性と女性の発話の仕方について考えながら執筆を進めたと明かした。さらに人を好きになる感情について、「本当にその人自身が好きなのか、それとも自分の親だったりある種の理想像だったりというような、自分の何かが投影されたその人が好きなのか。そういったことが考えられるような作品になればいいなと思っています」と思いを述べた。

さらに来年2月から3月かけては白井の演出で「ヨハンナ」が上演される。「ベルトルト・ブレヒトの『聖ヨハンナ』を、『ヨハンナ』というタイトルで、鈴木アツトさんに翻案していただきお送りしたいと思っております。私は2024年度に『セツアンの善人』、2025年度は『コーカサスの白墨の輪』を瀬戸山美咲さんに上演していただきました。25人ぐらい登場人物がいる作品を6人でやりたいなと思っており、さらに現代的にアレンジしていただきたいと思っています」と構想を述べた。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より。左から芸術監督の白井晃、鈴木アツト、生田みゆき、オノマリコ、稲葉賀恵、yoowaの大月リコと草田陸。

「世田谷パブリックシアター 2026年度ラインアップ発表会」より。左から芸術監督の白井晃、鈴木アツト、生田みゆき、オノマリコ、稲葉賀恵、yoowaの大月リコと草田陸。 [高画質で見る]

鈴木は「僕はどちらかというとチェーホフよりブレヒトやシェイクスピアに影響を受けた作家なので、お話をいただいたときはうれしかったです。6人で本作を上演するというのはすごく刺激的ですし、『聖ヨハンナ』という作品は資本家と労働者、そしてそこをつなぐ運動家のお話なんですけれども、人数を絞ることによってその両方の立場を代わる代わる演じながら見せることができますし、現代社会に生きる僕らは労働市場で見て、上にも下にもなれるということがより見えてくるんじゃないかと思っています」と言葉に力を込めた。

なおラインナップ作品全体は以下の通り。各作品の詳細は今後の発表を待とう。

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【世田谷パブリックシアター 2026年度 ラインアップ】

フリーステージ 2026

開催日程・会場

2026年4月25日(土)~5月6日(水・振休)
東京都 シアタートラム

レディエント・バーミン Radiant Vermin

開催日程・会場

2026年6月8日(月)〜7月5日(日)
東京都 シアタートラム

2026年7月11日(土)・12日(日)
兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

2026年7月18日(土)・19日(日)
宮崎県 メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) 演劇ホール

2026年7月25日(土)・26日(日)
新潟県 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場

2026年7月31日(金)・8月1日(土)
愛知県 春日井市民会館

スタッフ

作:フィリップ・リドリー
翻訳:小宮山智津子
演出:白井晃

出演

清原果耶 / 井之脇海 / 池津祥子

アガット&アンドリアン「ノ.ルム─ふたりのバランス─」

開催日程・会場

2026年7月21日(火)〜23日(木)
東京都 シアタートラム

スタッフ

演出:アガット・ビセリエ / アンドリアン・マレット=シェニエ

出演

アガット・ビセリエ / アンドリアン・マレット=シェニエ

VR & ダンス「ステージ・オン!─もうひとつの舞台へ─」

開催日程・会場

2026年7月22日(水)〜29日(水)
東京都 世田谷パブリックシアター 生活工房 ワークショップルーム

せたがやアートファーム2026「せたがや 夏いちらくご」

開催日程・会場

2026年7月下旬
東京都 せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)

スタッフ

プロデュース:春風亭一之輔

出演

春風亭一之輔

アキラさんの音楽放談

開催日程・会場

2026年7月下旬
東京都 シアタートラム

出演

宮川彬良

ゲスト

白井晃

「月を抱く人魚」─雨月物語より─

開催日程・会場

2026年8月
東京都 シアタートラム

スタッフ

原作:上田秋成
脚本:鈴木アツト
演出:生田みゆき

Yerma イェルマ

開催日程・会場

2026年9・10月
東京都 シアタートラム

スタッフ

作:オノマリコ
構成・演出:稲葉賀恵

出演

咲妃みゆ / 渡邊圭祐 / 小林亮太 / 渡辺いっけい

※兵庫・宮城・愛知公演あり。

世田谷アートタウン2026「三茶de大道芸」

開催日程・会場

2026年10月
東京都 シアタートラム ほか

出演

国内外で活動しているパフォーマー

ザ・ヴェッセル・プロダクションズ「ヴェッセル─宇宙の旅─」

開催日程・会場

2026年10月
東京都 せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)

出演

ザ・ヴェッセル・プロダクションズ

シアタートラム・ネクストジェネレーションvol.18─演劇─ yoowa(ユウワ)「GARDEN」

開催日程・会場

2026年12月
東京都 シアタートラム

スタッフ

作:草田陸
演出:大月リコ

闖劇場 / Dashing Theater(チュアン劇場 / ダッシングシアター)「扮仙(バンシエン) / オープニングセレモニー」

開催日程・会場

2027年2月
東京都 シアタートラム

スタッフ

振付・演出・音楽監督:ホワン・ホワイドー

ヨハンナ

開催日程・会場

2027年2・3月
東京都 シアタートラム

スタッフ

原作:ベルトルト・ブレヒト
原作翻訳:酒寄進一
脚本:鈴木アツト
演出:白井晃

地域の物語2027

開催日程・会場

2027年3月
東京都 シアタートラム

世田谷パブリックシアター フィーチャード・シアター 玉田企画「光る」

開催日程・会場

2026年5月22日(金)〜31日(日)
東京都 シアタートラム

スタッフ

作・演出:玉田真也

出演

浅野千鶴 / 井上向日葵 / 祷キララ / 浦井のりひろ(男性ブランコ) / 玉田真也 / 能島瑞穂 / 古屋隆太 / 三村和敬

Co.Ruri Mito「みづうみ」

開催日程・会場

2026年7月10日(金)~12日(日)
東京都 シアタートラム

麿赤兒×エリック=マリア・クテュリエ「Alter Ego」

開催日程・会場

2026年10月29日(木)~11月1日(日)
東京都 シアタートラム

room. Onaya Rion新作公演

開催日程・会場

2026年12月
東京都 シアタートラム

※本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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