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本作は、いけばなと朗読劇を融合させたスタイルのステージ。増野光晴がいけばな監修を務め、花を単なる装飾ではなく“もう一人の語り手”として存在させる。キャストは古代の装束をまとい、「源氏物語」の世界を立ち上げる。脚本・演出を
上演決定に際し、松多は「朗読という最もシンプルな演劇の形で、観る者それぞれの心に源氏の物語を咲かせたいと思います」と語り、鮎川は「光源氏という人物の光と影……その間に揺れる人間の弱さと美しさを言葉のひとつひとつに宿らせたいと思っています」と意気込みを述べた。
チケットの一般販売は4月25日10:00に開始される。
松多壱岱 コメント
千年の時を超えて読み継がれてきた「源氏物語」を、朗読と生花で立ち上げる――それが「花語り 源氏物語」です。
花はやがて散るからこそ美しい。光源氏の人生もまた、咲き誇り、そして翳りを帯びてゆく。
本作では、朗読という最もシンプルな演劇の形で、観る者それぞれの心に源氏の物語を咲かせたいと思います。
花は語る――千年の恋のゆくえを。
鮎川太陽 コメント
光源氏という人物の光と影…その間に揺れる人間の弱さと美しさを言葉のひとつひとつに宿らせたいと思っています。藤の花のように優雅でありながら、絡み合う宿命と無常を内包した源氏の人生。朗読を通して、皆さまの心に静かに咲かせられたら嬉しく思います。
綾凰華 コメント
藤壺の宮、桐壺の更衣を演じさせていただきます、綾凰華です。
日本文学の最高峰とも称される『源氏物語』の世界において、この二役に初めて向き合えることを心より光栄に思っております。
時代を超えて人々の心を捉え続けてきた本作に、丁寧に、そして新鮮な気持ちで向き合い、その奥深い美と情感をお客様の心へとお届けできますよう精一杯努めてまいります。
どうぞ宜しくお願いします。
和合真一 コメント
頭中将役の令和の和に合格の合、真実はいつも一つ、と書いて和合真一と申します。
親友であり、ライバルでもある太陽のような光源氏に対して、華やかで人間味あふれ、並び立つほど輝く月としての頭中将をしっかり演じさせていただきます。
朗読ならではの言葉の響きで、皆様を雅な世界へと誘います。
内田秀 コメント
このたび、紫の上役として出演させていただきます、内田秀です。
生花と朗読劇が組み合わさるということで、どんな作品になるのか今からとても楽しみにしています。他の役者さんとの掛け合いも含めて、素敵な時間をお届けできたらと思っています。みなさまもぜひ楽しみにしていただけたら幸いです。劇場でお待ちしております!
高井千帆 コメント
若紫/紫の上を演じさせていただきます、高井千帆です!
歴史の深い作品を演じさせていただくというのは緊張や不安もありますが、皆様に楽しんでいただけますよう私も楽しみながら精一杯務めたいと思います。
劇場でお待ちしております!
星守紗凪 コメント
今回2役演じさせていただけるということで、どのように演じ分けようか、どのような形で物語を彩ることができるのかワクワクしています。生花(いけばな)を用いた演出、そして衣裳もとても楽しみです!
瀬戸かずや コメント
この度、六条御息所役で出演いたします瀬戸かずやです。
平安時代を描いた源氏物語、今も尚色褪せることなくたくさんの方に愛される素晴らしい作品の中で、気高い六条御息所を演じられること、とても光栄に思います。
嫉妬のあまり人を呪ってしまうその強き思い、苦しみ、悲しみをしっかり表現していけるよう頑張ります。
内海光司 コメント
光源氏の父帝「桐壺帝」を演じます。内海光司です。
人々から愛され、語り継がれてきた“源氏物語”
このたびは素敵なご縁をいただき、大変嬉しく思っています。
「花語り 源氏物語」では、生花(いけばな)が舞台を華やかに演出します。
日本の四季を彩る花々は美しくも儚くその繊細な姿は、源氏物語の世界観そのものです。
煌びやかで刹那的な物語を生花と共にお楽しみいただけたら幸いです。
花語り 源氏物語 ~ いにしえの恋、散リ咲ク花 ~
開催日程・会場
2026年7月10日(金)〜12日(日)
東京都 草月ホール
スタッフ
脚本・演出:
出演
アンサンブル
槙原唯 / 武井和歩 / 真島淳 / 七瀬悠
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タグ
まい @QAwdc67iFeZD0qj
瀬戸かずやさん、綾凰華さん出演情報 https://t.co/9YK32qH8PE