3月17日から29日まで東京・文学座アトリエで上演される
「Fefu and Her Friends(フェフ アンド ハー フレンズ)」は、1977年に執筆・上演されたマリア・アイリーン・フォルネスの戯曲。同作が、アメリカの劇作・演出家であるエリーズ・トロンの演出のもとで上演される。翻訳・ドラマトゥルクを添田園子が務める。なお、文学座アトリエの会が海外の演出家を招聘するのは約58年ぶりとなる。
3月のとある日、8人の女が集まり、教育に芸術を取り入れようと企画した資金集めのプレゼンテーションの練習をしていた。フェフは型破りな言葉で場の空気を揺さぶり、事故の影響で幻覚を見るジュリアの痛みは、女たちが抱える葛藤とつながっていて……。出演者には、⾼橋紀恵、
文学座3月アトリエの会「Fefu and Her Friends(フェフ アンド ハー フレンズ)」
開催日程・会場
2026年3月17日(火)〜29日(日)
東京都 文学座アトリエ
スタッフ
作:マリア・アイリーン・フォルネス
翻訳・ドラマトゥルク:添田園子
演出:エリーズ・トロン
出演
高橋紀恵 /
※U-30チケット、高校生以下料金あり。
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文学座3月アトリエの会、8人の女を描く「Fefu and Her Friends」チラシ公開
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