劇団ミュは「日本発のミュージカルを、世界へ!」を掲げ、史実をもとにした物語をマイクやスピーカーを通さない生声・生演奏で届ける劇団。今回は、2024年に劇団の旗揚げ公演として初演された「Liebe シューマンの愛したひと」が再演される。作・作詞・演出を
公演は♭チームと♯チームのWキャスト。♭チームには、クララ役の
開幕に際し、主宰の岡本は「初日があけた今、劇場は熱気と興奮に包まれております。シューマンを愛し抜いたクララの力強い人生を、その目に、その耳に、その心に、焼き付けにいらしてください!」とコメント。
クララ役の青野は「カンパニー全員が丁寧に積み上げてきた物語です。その物語が、皆様の人生の1ページに刻まれる瞬間を迎えられたことを、心から嬉しく思います」と語り、同じくクララ役の希水は「生声生音のエネルギーでお送りする新しいエンタメのかたち! 魂込めてお届けします!」と意気込みを述べた。
ロベルト役の伊勢は「お客様に思いが伝わる様に。愛に触れたくなったり伝えたくなった時に背中を押せる作品になっていたら幸せです」、榊原は「この作品のテーマであるクララ・シューマンの“愛”と言う形をどういうものか最大限表現して参りたいと思います」とそれぞれ心境を明かした。
上演時間は休憩なしの約1時間30分。公演は2月1日まで行われる。
青野紗穂コメント
本日、遂に開幕いたしました。
お稽古場から今日までの短い時間の中で、カンパニー全員が丁寧に積み上げてきた物語です。その物語が、皆様の人生の1ページに刻まれる瞬間を迎えられたことを、心から嬉しく思います。
クララの人生の岐路を共に歩んでいただけましたら幸いです。
題名にあるLiebe(愛)が皆様に届き、そして大切な方々へと広がっていきますように。
千穐楽まで、どうぞよろしくお願いいたします。
希水しおコメント
本日遂に初日!
生声生音のエネルギーでお送りする新しいエンタメのかたち! ぜひお気軽に体験しに来ていただけたら嬉しいです。
美しい楽曲にもご注目くださいませ!
♯チームの強みは、「愛の重さ」「絆」「高エネルギー」だと感じています! それぞれの役が交差する関係性の深さから生まれるエネルギーが、本当に素敵なチームです。
ここまで、皆さまに本当に沢山支えられ、沢山の想いを受け取りながら歩んできました。
今できる最大限のクララを、熱く、誠実に演じられたらと思います。
どこまでもあたたかく真摯なキャストの皆様と共に、魂込めてお届けします!
皆様、劇場でお待ちしています……!
伊勢大貴コメント
幕が開いたと同時にラストまでいってしまったようなあっという間の初日でした。
以前、別の舞台を観た後に「大切な人の声が聴きたい」と思えた事がありました。
お客様にもそんなふうに感じて欲しくて稽古に臨んできました。
トリプルカーテンコールを頂いた時に、叶った気がしました。
お客様に思いが伝わる様に。愛に触れたくなったり伝えたくなった時に背中を押せる作品になっていたら幸せです。エコー劇場から沢山の愛が広がりますように。
榊原徹士コメント
ロベルト役の榊原徹士です。
劇場まで足を運んでくださる皆様本当にありがとうございます。
前日まで出ハハケの場所が変わったり、照明のチェックしたりとミリ単位の修正を今日までしてきました。些細な事が無意識に響くようなものになれば幸いです。
我々演者一同は、スタッフさんとともに、この作品のテーマであるクララ・シューマンの“愛”と言う形をどういうものか最大限表現して参りたいと思います。どうぞ最後までお楽しみください。
岡本貴也コメント
劇団ミュの第一弾作品にして、ミュージカルアワード東京で作品賞にノミネートされた「Liebe」が、よりパワフルになって再び帰ってきました。初日があけた今、劇場は熱気と興奮に包まれております。
シューマンを愛し抜いたクララの力強い人生を、その目に、その耳に、その心に、焼き付けにいらしてください!
劇団ミュ Op.5 Musical「Liebe シューマンの愛したひと」
開催日程・会場
2026年1月22日(木)〜2月1日(日)
東京都 恵比寿・エコー劇場
スタッフ
作・作詞・演出:
音楽:鎌田雅人
振付:富田彩
出演
♭チーム
♯チーム
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