ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)の新作「ウォレン夫人の職業」が、1月23日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほかで順次公開される。
「ウォレン夫人の職業」は、ノーベル文学賞受賞作家のバーナード・ショーが1893年に執筆した戯曲。イギリス本国ではかつて検閲により上演禁止となった歴史を持つ。劇中では、家父長制の社会を生き抜くためにあるビジネスに身を投じた母・ウォレン夫人と、進歩的な持つ娘・ヴィヴィの価値観の相違、そして親子ゆえの葛藤が描かれる。
上映時間は約1時間52分。公開に先駆け、カルチャヴィル(Cultureville)の公式YouTubeチャンネルでは、スタウントンとカーターによるメッセージ動画が公開されている。
なお、一部劇場ではロザムンド・パイク主演のNTLive「インター・エイリア」も続映中だ。
NTLive「ウォレン夫人の職業」主演2人のメッセージ動画
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NTLive「ウォレン夫人の職業」イメルダ・スタウントンが娘ベッシー・カーターと初共演(動画あり)
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