「
上演演目は回変わりとなり、Aプロでは茂林寺文福「まず健康」、Bプロでは舘直志「淡路島 ふる里の橋」が上演される。演出をいずれも
Aプロ初日公演後の「新春ご挨拶」にて、扇治郎は「こうしてお正月の公演を南座で行えますのも、応援してくださる皆さまのおかげでございます。本年は丙午の年で、情熱やエネルギーに満ちた年になると言われているそうです。私たち松竹新喜劇も本年を飛躍の年に出来ますよう一生懸命、精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします」とコメント。天笑は「私ごとですが、昨年長男が誕生しました。(Aプロ『まず健康』の息子たちのように)自分の息子も親孝行な子になってほしいです。父親として、今年は子育ても頑張ろうと思っております」と意気込んだ。
一蝶は「南座のお正月公演は、お気軽に松竹新喜劇に触れていただけるよう、A・Bプロの二部制で、上演時間がコンパクトな公演になっています。チケットが半額になるリピーターチケットもございますので、ぜひご利用ください」、桃太郎は「わたくし、本年めでたく本厄を迎えましたが、なにごとも健康が一番ということで、気を引き締めて、たくさん笑ってもらえるような一年にしたいと思います。公演期間中はロビーにて淡路島の特別物産展を行っておりますので、こちらも是非お立ち寄りください!」とそれぞれアピール。
久本は「今年も南座でお正月を迎えられるのがとても嬉しいです。今年は、扇治郎さん、天笑さんが取り合う母親役でしたが、次回は2人が喧嘩しながら取り合う恋人役をやらせてもらえたらと思います。またお客様に舞台でお会いできますよう精進していきますので、今後ともどうぞ、よろちくびー!」と呼びかけた。
公演は1月7日まで。なお、2・3日の開場前には正面入り口前で「しころ太鼓」の披露、4日・5日のBプロ開演前には淡路人形座による「戎舞」の披露、6日のBプロ終演後には特別アフタートーク「淡路島の魅力」が行われる。さらにロビーでは特産品を販売する物産展「淡路夢屋台」が実施される。
初笑い! 松竹新喜劇 新春お年玉公演
開催日程・会場
2026年1月2日(金)〜7日(水)
京都府 南座
スタッフ
Aプロ「まず健康」&新春ご挨拶
作:茂林寺文福
演出:
Bプロ「淡路島 ふる里の橋」&新春ご挨拶
作:舘直志
演出:川浪ナミヲ
出演
ゲスト
※曽我廼家いろはは体調不良のため休演になりました。
関連記事
藤山扇治郎のほかの記事
関連する人物・グループ・作品
薙野信喜 @nonchan_hg
南座で初笑い!久本雅美ら出演の「松竹新喜劇 新春お年玉公演」スタート(舞台写真 / コメントあり) https://t.co/WTrNd5PG4c