「能楽師解体新書『女性能楽師』その現在地」Vol.4が、9月21日に東京・宝生能楽堂で開催される。
「能楽師解体新書」は、江戸時代の蘭学書「解体新書」にちなみ、能楽師の身体性・思考・舞台のリアルといった、見えにくかった側面を“解体”し、能をより自由に味わうためのシリーズ。今回は、“女性能楽師の現在(いま)”をテーマに、囃子方である小鼓方大倉流能楽師・大山容子とシテ方宝生流能楽師・武田伊左が出演。対話や実演、ミニ講座を通し、囃子方としての経験や視点を掘り下げる。
「能楽師解体新書『女性能楽師』その現在地」Vol.4
2025年9月21日(日)
東京都 宝生能楽堂
出演
武田伊左 / 武田伊左
独鼓「松虫」
謡:武田伊左
小鼓:大山容子
クロストーク
大山容子 / 武田伊左
独鼓「駒之段」(「小督」より)
謡:武田伊左
小鼓:大山容子
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囃子方を掘り下げる、「能楽師解体新書」に女性能楽師の大山容子・武田伊左
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