U-20日本代表戦描く、舞台「ブルーロック」4th STAGEがスタート
2025年5月16日 14:35
2 ステージナタリー編集部
「舞台『ブルーロック』4th STAGE」が、昨日5月15日に東京・THEATER MILANO-Zaで開幕した。
2018年から「週刊少年マガジン」(講談社)で連載されている「ブルーロック」は、金城宗幸が原作、ノ村優介がマンガを手がける“エゴイストFW育成サッカーマンガ”。同作をもとにした舞台「ブルーロック」の第4弾「舞台『ブルーロック』4th STAGE」では、伊勢直弘が脚本・演出を担う。
日本をW杯優勝に導くストライカーを養成するために、優秀な高校生FW選手300人が全国から集められた。“青い監獄(ブルーロック)”と呼ばれる施設で、彼らはさまざまな試練をクリアしながら最強のストライカーを目指し……。今作では、3次選考を終えた選手たちが、“ダイヤモンド世代”と呼ばれるU-20日本代表たちと対戦する様子が描かれる。
ゲネプロ前に行われた会見で、潔世一役の竹中凌平は「限られた日数の稽古の中で、やれるだけのことはやってきました。あとはそれをお客様に届けるだけです」、糸師凛役の草地稜之は「本作を楽しみに、この数カ月を過ごしてきてくださった方もたくさんいらっしゃると思います。そのご期待に応えられるように練習を積み重ねてきました。楽しみにしていただけたらうれしいです」とコメント。
また蜂楽廻役の佐藤信長は「たくさんの方に応援していただき、ここまで続けてこられました。U-20日本代表戦が楽しみだ、と言っていただいている声も届いています。そのご期待に応えられるように、楽しんで帰っていただけるように、僕たちも楽しんで精一杯がんばります」と語り、糸師冴役の猪野広樹は「ここまで紡がれてきた物語を、また次に繋げられるように。演劇を愛する僕がサッカーを愛している冴を演じることで、彼の思いが昇華されればいいなと思っています」と意気込みを述べた。
公演は5月15日から25日まで東京・THEATER MILANO-Za、30日から6月1日まで大阪・東大阪市文化創造館 Dream House 大ホールにて。
舞台「ブルーロック」4th STAGE
開催日程・会場
2025年5月15日(木)〜25日(日) ※公演終了
東京都 THEATER MILANO-Za
2025年5月30日(金)〜6月1日(日) ※公演終了
大阪府 東大阪市文化創造館 Dream House 大ホール
スタッフ
原作:金城宗幸(講談社「週刊少年マガジン」連載)原作 / ノ村優介(講談社「週刊少年マガジン」連載)漫画
脚本・演出:伊勢直弘
出演
潔世一:竹中凌平
糸師凛:草地稜之
蜂楽廻:佐藤信長
凪誠士郎:佐藤たかみち
士道龍聖:松田岳
烏旅人:宇野結也
雪宮剣優:遊馬晃祐
千切豹馬:佐伯亮
二子一揮:前嶋曜
御影玲王:菊池修司
氷織羊:三浦海里
馬狼照英:伊万里有
乙夜影汰:健人
蟻生十兵衛:磯野大
我牙丸吟:村松洸希
絵心甚八:横井翔二郎
オリヴァ・愛空:桜庭大翔
閃堂秋人:松本岳
蛇来弥勒:ジョエル・ショウヘイ
仁王和真:影山達也
音留徹平:中土井俊允
糸師冴:猪野広樹
©金城宗幸・ノ村優介・講談社/舞台『ブルーロック』4th STAGE製作委員会
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