ロームシアター京都が「ショールームダミーズ #4」パリ公演に向けた支援募集

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京都・ロームシアター京都のレパートリー作品「ショールームダミーズ #4」パリ公演の公演費調達のためのクラウドファンディングが、READYFORで実施されている。

ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ「ショールームダミーズ #4」より。(撮影:守屋友樹)

ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ「ショールームダミーズ #4」より。(撮影:守屋友樹)

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「ショールームダミーズ #4」は、ロームシアター京都による「レパートリーの創造」シリーズの一環として2019年度に製作され、昨年2月に初演された作品。フランスの振付家ジゼル・ヴィエンヌとエティエンヌ・ビドー=レイが、出演者の朝倉千恵子、大石紗基子、高瀬瑶子、花島令、藤田彩佳、堀内恵と共に作り上げた。

本作はフランスの舞台芸術祭フェスティバル、ドートンヌ・ア・パリからの招聘を受け、11月11日から14日までパリのポンピドゥー・センターで上演を予定している。しかし新型コロナウイルスの影響で、内定していた海外での舞台芸術公演を支援する助成金が取り消しになる見込みに。予算規模が当初の予定を超えたため、ロームシアター京都がクラウドファンディングに踏み切った。

クラウドファンディングの目標金額は200万円で、支援募集は10月6日23:00まで。支援のリターンには、パリ公演報告会への招待、公演パンフレット、フェスティバル公式グッズ、ロームシアター京都のオーダーメイドツアーなどが用意されている。

「ショールームダミーズ #4」パリ公演

2021年11月11日(木)~14日(日)
フランス ポンピドゥー・センター

演出・振付・舞台美術:ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ
音楽:ピーター・レーバーグ
出演:朝倉千恵子、大石紗基子、高瀬瑶子、花島令、藤田彩佳、堀内恵

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