松本白鸚主演「ラ・マンチャの男」ファイナル公演、共演に松たか子ら

松本白鸚が主演・演出を務めるミュージカル「ラ・マンチャの男」が、来年2月6日から28日まで東京・日生劇場で上演される。

ミュージカル「ラ・マンチャの男」2022年公演のビジュアル。

ミュージカル「ラ・マンチャの男」2022年公演のビジュアル。

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2012年に上演された、ミュージカル「ラ・マンチャの男」東京・帝国劇場公演より。(写真提供:東宝演劇部)

2012年に上演された、ミュージカル「ラ・マンチャの男」東京・帝国劇場公演より。(写真提供:東宝演劇部)[拡大]

ミゲール・デ・セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」を原作とした「ラ・マンチャの男」は、脚本をデール・ワッサーマン、音楽をミッチ・リーが手がけたミュージカル。1965年にアメリカの地方都市で上演されたのち、ブロードウェイに進出し、1969年に白鸚(当時は市川染五郎)主演で日本初演された。白鸚が喜寿を迎えた2019年には、日本初演50周年記念公演が実施され、総上演回数1307回に到達。そして2022年、半世紀以上におよぶ白鸚の“遍歴の旅”が終焉を迎える。

ドン・キホーテが姫と慕うアルドンザ役には、白鸚の娘・松たか子がキャスティングされ、サンチョ役の駒田一、牢名主役の上條恒彦が2019年公演より続投。新キャストには、アントニア役の実咲凜音、カラスコ役の吉原光夫が名を連ねた。なお、松が同役に扮するのは2012年公演以来となる。

チケットの一般前売は12月4日にスタート。

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ミュージカル「ラ・マンチャの男」

2022年2月6日(日)~28日(月)
東京都 日生劇場

脚本:デール・ワッサーマン
作詞:ジョオ・ダリオン
演出:松本白鸚
音楽:ミッチ・リー

キャスト

セルバンテス / ドン・キホーテ:松本白鸚

アルドンザ:松たか子

サンチョ:駒田一
アントニア:実咲凜音
神父:石鍋多加史
家政婦:荒井洸子
床屋:祖父江進
ペドロ:大塚雅夫
マリア:白木美貴子
カラスコ:吉原光夫
牢名主:上條恒彦

隊長:鈴木良一
ギター弾き:ICCOU
ムーア人の娘:酒井比那
フェルミナ:北川理恵

美濃良、山本真裕、市川裕之、山本直輝、さけもとあきら、斉藤義洋、宮川智之、下道純一、楢原じゅんや、乾直樹、中野祐幸、小林遼介、堀部佑介、砂塚健斗、ルーク・ヨウスケ・クロフォード、郡司瑞輝、森内翔大、尾関晃輔、岩永俊、鈴木満梨奈

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