民藝&こまつ座「ある八重子物語」再演が開幕、篠田三郎「元気になるような舞台に」

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劇団民藝こまつ座の提携公演「ある八重子物語」が、本日6月17日に東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで開幕する。

劇団民藝・こまつ座公演「ある八重子物語」初演より。(撮影:谷古宇正彦)

劇団民藝・こまつ座公演「ある八重子物語」初演より。(撮影:谷古宇正彦)

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劇団民藝・こまつ座公演「ある八重子物語」初演より。(撮影:谷古宇正彦)

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劇団民藝・こまつ座公演「ある八重子物語」初演より。(撮影:谷古宇正彦)

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井上ひさしが作を手がけた「ある八重子物語」は、新派女優の芸に魅せられた町医者と、その周囲の人々を描いた作品。昨年12月に東京・東京芸術劇場 シアターイーストで初演されたものの再演で、丹野郁弓が演出を担う。出演者には、篠田三郎有森也実日色ともゑらが名を連ねた。

上演に向け、篠田は「昨年暮れに初演した舞台です。コロナ禍のなか、昨年は芝居ができる幸せを実感しました。舞台はライブですから、日々観客の皆さんに教えられることも多いです。今回はさらに充実した舞台に仕上げて、ご覧になった方が元気になるような舞台になればいいなと思っています」とコメント。また、出演者によるメッセージ動画が、劇団民藝の公式YouTubeチャンネルで公開されている。

上演時間は休憩を含む約2時間55分。公演は6月27日まで。

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劇団民藝+こまつ座公演「ある八重子物語」

2021年6月17日(木)~27日(日)
東京都 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

作:井上ひさし
演出:丹野郁弓

キャスト

古橋健一郎:篠田三郎
倉田大吉:横島亘
佐久間たつ子:藤巻るも
田中お清:中地美佐子
高瀬力太郎:千葉茂則
竹内一夫:塩田泰久
池田徳蔵:吉岡扶敏
二代目小森新三:みやざこ夏穂
笹原巡査:吉田正朗
お浜:日色ともゑ
神谷光子:印南唯
月乃(高瀬さわ子):吉田陽子
ゆきゑ(竹内京子):桜井明美
花代(小山花):有森也実
節子:加塩まり亜
順子:佐々木郁美
正子:清水川千紘
着付けのおじさん:平野尚、横山陽介、愼将吾

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