松山バレエ団の創立者・松山樹子が死去

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松山バレエ団の創立者で名誉芸術監督の松山樹子が、本日5月22日3:40に死去したことが公式サイトで発表された。

松山は1948年、“古典バレエの創造的上演”と“現代バレエの新たな創造”を目的に活動する松山バレエ団を、清水正夫と共に設立。1958年には松山の振付・主演作「白毛女」をはじめとする4作品で第1回訪中公演を成功させるなど、国内だけではなく海外でも積極的に公演を行った。1980年には舞踊芸術賞、1985年には紫綬褒章、1994年には勲四等宝冠賞を受賞した。

通夜は親族のみで行われ、葬儀は6月30日に東京・青山梅窓院で執り行われる。葬儀については後日、公式サイトで発表される。

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