開発に伴いBunkamuraが2023年4月から長期休館、大規模改修工事も

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東京・東急百貨店本店の所在地である渋谷区道玄坂2丁目24番地の開発に伴い、東京・Bunkamuraが2023年4月から長期休館することがわかった。

この開発計画は、東急とL Catterton Real Estate、東急百貨店の3社がパートナーシップを結び、推進していくもの。東急百貨店とBunkamuraが一体化することにより、日本を代表するワールドクラスクオリティの施設を、渋谷エリアに創出することを目指す。東急百貨店本店の建物解体工事は2023年春以降に開始予定。また、Bunkamuraでも大規模改修工事が実施される。

Bunkamuraは、1989年に開館した複合文化施設。Bunkamuraは、Bunkamura オーチャードホール、Bunkamura シアターコクーン、Bunkamura ル・シネマ、Bunkamura ザ・ミュージアムをはじめとする複数の文化施設を併せ持っている。

読者の反応

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もとこ★Skeb頑張ります(クローズ) @taom8

文化村丸ごとならやっぱりオーチャードホールも…!良い時に行けたなあ https://t.co/2XSKPGqCL4

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