「テラ」をアジア各国で連続上演、“京都編”は興聖寺でのリサーチをもとにした新作

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旅する演劇「テラ 京都編」が、3月26日から28日まで京都・興聖寺で上演される。

旅する演劇「テラ 京都編」ビジュアル

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京都・興聖寺

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「テラ」初演より。

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「テラジア 隔離の時代を旅する演劇」ロゴ

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演出を坂田ゆかり、音楽を田中教順、ドラマトゥルクを渡辺真帆が担当し、稲継美保が出演する「テラ」は、話芸や打楽を用いて、現代の諸問題について考えを深める、観客参加型の演劇作品。「フェスティバル/トーキョー18」で初演された本作は、その後アフリカ・チュニジアの「カルタゴ演劇祭」に招聘され、3都市で巡演された。

「テラ 京都編」は、“人間が動けない代わりに作品に旅をさせる”をモットーに、「テラ」をアジア各国で連続創作・上演するプロジェクト「テラジア 隔離の時代を旅する演劇」の一環として行われるもの。今作では、興聖寺での滞在リサーチを経て、初演からテキストや音楽をアップデートした新作が、日本チームにより披露される。上演時間は約1時間。各回終了後、日替わりのゲストとのアフタートークが約30分展開される。公演のアーカイブ映像は、後日オンラインで有料配信される予定だ。

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旅する演劇「テラ 京都編」

2021年3月26日(金)~28日(日)
京都府 興聖寺

演出:坂田ゆかり
出演:稲継美保
音楽:田中教順
ドラマトゥルク:渡辺真帆

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