名画の上下って…?絵画×演劇でアートを深める「モネ、逆さまの睡蓮」再び

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ゲキシビジョンvol.2「モネ、逆さまの睡蓮」が5月1日から4日まで、福岡・北九州市立美術館本館 アネックス棟レクチャールームで開催される。

ゲキシビジョンvol.2「モネ、逆さまの睡蓮」チラシ表

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ゲキシビジョンvol.2「モネ、逆さまの睡蓮」チラシ裏

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これは、クロード・モネの絵画「睡蓮」を題材に、飛ぶ劇場泊篤志が作・演出を手がける演劇作品。本作は、北九州市立美術館が所蔵する絵画1点をモチーフに演劇作品を創作する、美術館と福岡・北九州芸術劇場のコラボレーション企画で、「モネ、逆さまの睡蓮」はその第4弾として2016年に初演された。今回は2019年、本館のリニューアルを機に「ゲキシビジョン」と銘打ち再スタートを切ったシリーズの第2弾として上演される。

本作では、かつて「睡蓮」が上下逆さまに展示されていたといううわさをきっかけに、なぜ人々がモネの絵画に惹かれるのか、アートとは何かといった難題に観客の意識を向けていく。終演後には学芸員による作品解説も行われる。出演者にはyum yum cheese!の古賀今日子バカボンド座の森川松洋、飛ぶ劇場の脇内圭介、宮村耳々、セクシーなかむらが名を連ねた。

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ゲキシビジョンvol.2「モネ、逆さまの睡蓮」

2021年5月1日(土)~4日(火・祝)
福岡県 北九州市立美術館本館 アネックス棟レクチャールーム

作・演出:泊篤志
出演:古賀今日子、森川松洋、脇内圭介、宮村耳々、セクシーなかむら

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