冨森ジャスティンが俳優業を引退「新たな道で一人前になれるよう」

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冨森ジャスティンが、3月末日をもって所属事務所キューブを離れ、俳優業を引退することが明らかになった。

冨森ジャスティン

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冨森の公式Twitterアカウントには「30歳を過ぎて、かねてより興味があったこと、今後の人生について考え、このような決断に至りました。13年間所属させていただいたキューブ、役者仲間、関係者の方々、そして何より応援してくださったファンの皆様には心から感謝しております。今までの全ての経験を糧に、新たな道で一人前になれるよう頑張って行きたいと思います。13年間、本当にありがとうございました」というメッセージがつづられた。なお今後については「SNSで発表いたします」とのこと。

冨森はテレビドラマ「仮面ライダーフォーゼ」や「學蘭歌劇『帝一の國』」「ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』」といった舞台への出演で知られる。また、冨森は先月23日まで音楽劇「プラネタリウムのふたご」に出演しており、3月21日にはキューブの若手俳優のサポーターズクラブ・C.I.A.(Cube Infinity Artists)による「超 春のファン祭り 2021」が控える。

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