V6が11月1日で解散、森田剛はジャニーズ事務所を退所し俳優業に専念

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V6が11月1日をもって解散することがわかった。

これは本日3月12日に、ジャニーズ事務所の公式サイト・Johnny's netで発表されたもの。2019年春頃から、V6のCDデビュー25周年に向けてメンバーが話し合う機会が増え、その中で森田剛から「事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」という発言があったという。これを受けて全員で協議を重ねた結果、解散という結論に至った。森田は11月1日をもってジャニーズ事務所を退所するが、ほかのメンバーは同事務所に残り個人として活動を継続。またV6内のユニットComing Centuryは活動を終了し、20th Centuryは存続する。

公式サイトではジャニーズ事務所により「最終的には、メンバー自身、自分たちが追求してきたエンターテイメントに納得することができたため、より一層の成長を考えたときに、次のステップに挑戦したいという気持ちが芽生えたこと、そして『この6人でなければV6ではない』という思いが6人の中で一貫していたことから決断することができました」と決定の経緯がつづられた。またV6メンバーからの「僕たち6人が築き上げた、他人でも友達でも家族でもない、特別で大切な関係。それをいつも笑顔で見守ってくれる皆さんとの絆は、今後も変わることがないと信じています」「最後になりますが、V6を愛してくれてありがとうございました。見守ってくれてありがとうございました。まだまだ、僕たち6人にしか出来ないことを追求していきます。懲りずに応援していただけたら幸いです。心からの感謝を込めて」というファンへの謝辞も記されている。

V6は坂本昌行長野博井ノ原快彦、森田、三宅健岡田准一の6人からなるアイドルグループ。彼らは1995年11月1日にCDデビューして以来、音楽活動に加えて映像作品やバラエティ番組などで幅広く活躍してきた。近年では坂本がミュージカル「TOP HAT」や舞台「Oslo(オスロ)」、長野がミュージカル「Forever Plaid」や「クイーン・エリザベス -輝ける王冠と秘められし愛-」、森田が「空ばかり見ていた」「FORTUNE(フォーチュン)」、三宅が「六本木歌舞伎 第3弾『羅生門』」「藪原検校」といった舞台作品に出演している。

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