滝沢秀明がジャニーズアイランド代表取締役を退任、後任は井ノ原快彦

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滝沢秀明が昨日10月31日をもってジャニーズアイランドの代表取締役を退任。後任として井ノ原快彦(20th Century)が代表取締役に就任した。

ジャニーズ事務所の公式サイトには、9月中旬に滝沢前社長から「ジャニーズアイランド代表取締役及びグループ会社役員を10月末に退任したい」という意向を伝えられたこと、これまでの功績を踏まえて慰留したものの、本人の決意を尊重して承認されたことなど、退任の経緯がつづられた。

滝沢は2018年いっぱいで芸能活動を引退し、以降はプロデュース業に専念。「滝沢歌舞伎ZERO」「虎者-NINJAPAN-」「少年たち」といった数々の舞台作品の演出を手がけたほか、Snow Man、SixTONESといったグループのプロデュース、ジャニーズJr.の育成などに取り組んだ。

後任となる井ノ原は「ジャニーズJr.の育成はジャニーズJr.経験者に担ってほしい」という故・ジャニー喜多川の遺志によって選ばれた。12歳でジャニーズ事務所に入所した井ノ原は、V6のメンバーとして26年間活躍。ジャニーズ事務所の公式サイトには「プライベートではジャニーズJr.と同世代の息子を含む2人の子供の父親として、自分が育った時代とは異なる価値観を持つ子供達への理解を深め、子育てをしている様子から、必ずやJr.のメンバーの話をよく聞いて彼らの能力を伸ばしてくれるものと期待しております」と井ノ原への期待が記されている。

今後、井ノ原はタレント業と代表取締役を並行して“プレイングマネージャー”として活動。来年1月に東京・帝国劇場で上演される「JOHNNYS' World Next Stage」では、井ノ原と共に東山紀之、堂本光一が演出を担う。

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ろくろう @mcz_orz

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