フランソワ・シェニョー&ニノ・レネの「不確かなロマンス」が初来日

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フランソワ・シェニョー&ニノ・レネ「不確かなロマンス -もう一人のオーランドー」が12月に埼玉・京都・福岡で上演される。

フランソワ・シェニョー&ニノ・レネ 「不確かなロマンス −もう一人のオーランドー」より。(c)Jose Caldeira

フランソワ・シェニョー&ニノ・レネ 「不確かなロマンス −もう一人のオーランドー」より。(c)Jose Caldeira

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「不確かなロマンス -もう一人のオーランドー」はフランスのダンサー・振付家であるフランソワ・シェニョーとアーティストのニノ・レネが2017年に発表した作品。作品は3場で構成され、男装の少女戦士、両性具有の聖ミカエル(サン・ミゲル)、アンダルシアのジプシーであるラ・タララと、不確かなジェンダーの3人をシェニョーが演じる。また4人のミュージシャンが繰り広げる生演奏にも注目だ。演出・音楽監督をレネが担当する。

上演時間は約1時間10分。公演は12月19日に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大ホール、21日に京都・ロームシアター京都 サウスホール、23日に福岡・北九州芸術劇場 中劇場にて。特設サイトにはシェニョー&レネのインタビューや、舞台芸術アドバイザーの副島綾、大駱駝艦の麿赤兒による寄稿が掲載されている。

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フランソワ・シェニョー&ニノ・レネ 「不確かなロマンス -もう一人のオーランドー」

2020年12月19日(土)
埼玉県 彩の国さいたま芸術劇場

2020年12月21日(月)
京都府 ロームシアター京都 サウスホール

2020年12月23日(水)
福岡県 北九州芸術劇場

コンセプト:フランソワ・シェニョー、ニノ・レネ
演出・音楽監督:ニノ・レネ
振付・出演(歌唱・ダンス):ランソワ・シェニョー
ダンス・歌唱 : フランソワ・シェニョー
演奏:ジャン=バティスト・アンリ、フランソワ・ジュベール=カイエ、ダニエル・ザピコ、ペレ・オリヴェ

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