舞台「血界戦線」第2弾は「Beat Goes On」、追加キャストに山本一慶

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舞台「血界戦線」第2弾の正式タイトルが「舞台『血界戦線』Beat Goes On」に決定。また、山本一慶が堕落王フェムト役で出演することがわかった。

「舞台『血界戦線』Beat Goes On」ロゴ

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「舞台『血界戦線』Beat Goes On」ティザービジュアル

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山本一慶

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今回の発表に併せてお披露目されたティザービジュアルには、百瀬朔扮する主人公レオナルド・ウォッチが横断歩道を渡っている姿が収められている。チケットの「ジャンプSQ.」誌面先行販売は9月4日12:00から23日23:59まで、オフィシャル先行販売は10月9日12:00から18日23:59まで受け付けられ、一般販売は11月7日12:00にスタート。

内藤泰弘のマンガ「血界戦線」は、異界と現世が交わる都市ヘルサレムズ・ロットを舞台に、世界の均衡を保つために暗躍する秘密結社ライブラの活躍を描くSFアクション。昨年11月に舞台化され、今回はその第2弾となる。脚本と演出を、第1弾に続き西田大輔が担当。出演者には百瀬、山本のほか、岩永洋昭猪野広樹久保田秀敏長尾寧音伊藤澄也、安藤彩華、萩野崇らが名を連ねている。

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「舞台『血界戦線』Beat Goes On」

2020年11月20日(金)~29日(日)
東京都 天王洲 銀河劇場

2020年12月3日(木)~6日(日)
大阪府 メルパルク大阪 ホール

原作:内藤泰弘「血界戦線」(集英社 ジャンプ コミックス)
脚本・演出:西田大輔
音楽:GIRA MUNDO

キャスト

レオナルド・ウォッチ:百瀬朔
クラウス・V・ラインヘルツ:岩永洋昭
ザップ・レンフロ:猪野広樹
スティーブン・A・スターフェイズ:久保田秀敏
チェイン・皇:長尾寧音
ツェッド・オブライエン:伊藤澄也
K・K:安藤彩華
ギルベルト・F・アルトシュタイン:萩野崇

堕落王フェムト:山本一慶

サックス:丹澤誠二
ドラム:KEN'ICHI
ピアノ:安島萌
ウッドベース:玉木勝
ヴァイオリン:ソンイル

アンサンブル:大澤えりな、書川勇輝神田愛莉、眞実、高士幸也、田上健太、夛田将秀、中野紗耶可、七瀬彰斗、横山慶次郎

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(c)内藤泰弘/集英社 (c)舞台『血界戦線』製作委員会