コロナ禍で働く多彩な職業の77人が参加、「わたしたちの緊急事態日記」刊行

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「仕事本 わたしたちの緊急事態日記」(左右社)が6月中旬に刊行される。

「仕事本 わたしたちの緊急事態日記」(左右社)表紙。

「仕事本 わたしたちの緊急事態日記」(左右社)表紙。

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仕事本 わたしたちの緊急事態日記

仕事本 わたしたちの緊急事態日記
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本書は、コロナ禍で働く全60職業77人の日記を収録した“コロナ文学アンソロジー”。寄稿者の中には、元宝塚歌劇団花組男役の天真みちる、KAKUTAの劇団メンバー、ダンサー・振付家の北村明子、落語家の立川談四楼、文筆家のワクサカソウヘイらも名を連ねている。

本書にはこのほかタクシー運転手、スーパーの店員、清掃員、映画館の副支配人、教師、介護士、葬儀社スタッフ、ホストクラブ経営者などの日記が掲載されているほか、大橋裕之の描き下ろしマンガも収録。巻末には、4月1日から30日までの新型コロナウイルスにまつわるできごとを追った年表も用意されている。

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