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らまのだ「優しい顔ぶれ」、改憲と生活の距離測る3編を同時上演

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らまのだ6かいめ公演「優しい顔ぶれ」チラシ表

らまのだ6かいめ公演「優しい顔ぶれ」チラシ表

らまのだの「優しい顔ぶれ」が、3月6日から11日まで、東京のOFF・OFFシアターで上演される。

らまのだは、主宰で演出家の森田あやが劇作家・南出謙吾の戯曲をプロデュースする劇団。彼らは2015年の旗揚げ以来、不合理な人間の存在を炙り出すような作品を送り続けている。2年ぶりの新作となる今回は、改憲について描いた「あたらしいニュース」を主軸に、人々の生活と改憲の距離の現実を突き付ける「麻酔みたいな」「優しい顔ぶれ」の、中短編3作を同時上演する。

キャストには「あたらしいニュース」に竹井亮介宮原奨伍吐山ゆん、板倉哲、井上幸太郎、「麻酔みたいな」に松本みゆき、塩原俊之、「優しい顔ぶれ」に田崎小春緒方晋が名を連ねた。なお、3月14・15日に開催される金沢公演では「麻酔みたいな」「優しい顔ぶれ」のみが上演される。

らまのだ6かいめ公演「優しい顔ぶれ」

2020年3月6日(金)~11日(水)
東京都 OFF・OFFシアター

2020年3月14日(土)・15日(日)
石川県 金沢21世紀美術館 シアター21

脚本:南出謙吾
演出:森田あや
出演:松本みゆき、塩原俊之 / 竹井亮介宮原奨伍吐山ゆん、板倉哲、井上幸太郎 / 田崎小春緒方晋

※2020年3月4日追記:石川・金沢21世紀美術館 シアター21公演は、新型コロナウイルスの影響で延期になりました。

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