ステージナタリー - 舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信

新人戯曲賞受賞後初の新作、らまのだ「未明かばんをとじた」2ver.で

40

らまのだ「未明かばんをとじた」が、2月14日から20日まで東京・小劇場楽園で上演される。

本作は、旅の途中で盗まれた鞄を巡る、男女4人の物語。「R40ver.」と題した青年版と、「R25ver.」と題した大人版の2バージョンで上演され、それぞれの世代の“痛み”が、2組のキャスティングで描かれる。

らまのだ座付作家の南出謙吾にとって、第22回劇作家協会新人戯曲賞受賞後、初の新作となっており、演出を若手演出家コンクール2016で優秀賞を受賞した、同じくらまのだの森田あやが手がける。上演時間は「R40ver.」が約1時間40分、「R25ver.」が約1時間45分を予定。「R25ver.」終演後には10分程度のイベントが開催される。

らまのだ 5かいめ公演「未明かばんをとじた」

2018年2月14日(水)~20日(火)
東京都 小劇場楽園

脚本:南出謙吾
演出:森田あや
出演:日下部そう関口晴雄田中里衣田中千佳子(以上、「R40ver.」)/ 卯ノ原圭吾、太田ナツキ、篠原彩、松本響、松本みゆき(以上、「R25ver.」)

ステージナタリーをフォロー