「桜姫東文章」を原案に、プルカレーテ演出「スカーレット・プリンセス」が来日

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2020年ラドゥ・スタンカ劇場「スカーレット・プリンセス」日本公演が5月3日から5日に東京・東京芸術劇場 プレイハウス、9日に長野・まつもと市民芸術館にて上演される。

ラドゥ・スタンカ劇場「スカーレット・プリンセス」より。

ラドゥ・スタンカ劇場「スカーレット・プリンセス」より。

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本作は、ルーマニアを代表する演出家のシルヴィウ・プルカレーテが、四代目鶴屋南北の「桜姫東文章」を原案に、2018年のシビウ国際演劇祭にて発表した作品。キャストには、2013年に日本で上演された「ルル」で注目を集めたオフェリア・ポピが出演する。チケット販売は、東京公演分が3月1日、松本公演分は14日にスタート。

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2020年ラドゥ・スタンカ劇場「スカーレット・プリンセス」日本公演

2020年5月3日(日)~5日(日・祝)
東京都 東京芸術劇場 プレイハウス

2020年5月9日(土)
長野県 まつもと市民芸術館

原作:四代目鶴屋南北「桜姫東文書」
上演台本・演出:シルヴィウ・プルカレーテ
出演:オフェリア・ポピ、ユスティニアン・トゥルク ほか

※2020年4月7日追記:本公演は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。

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