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「~朗読楽~ 天守物語」に篠井英介・陰山泰・小川ゲンら、トークも実施

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琵琶絵巻「~朗読楽~ 天守物語」が、2月24日に東京・府中の森芸術劇場 ふるさとホールで上演される。

琵琶絵巻は、薩摩琵琶奏者の友吉鶴心が企画するシリーズ。今回は千葉・船橋市民文化創造館きららホールの15周年記念公演として2019年に披露された「~朗読楽~天守物語」を再び上演する。

本作は、泉鏡花の「天守物語」を原作に橋本治が脚本協力、陰山泰が構成・演出を担当した作品。篠井英介が天守夫人富姫役、陰山が薄と桃六の2役、小川ゲンが亀姫と図書之助の2役で語りを務め、雅楽奏者の稲葉明徳と友吉が生演奏で参加する。本編のほかに、出演者が作品を解説するプレトーク、アフタートークも実施される。

琵琶絵巻「~朗読楽~ 天守物語」

2020年2月24日(月・振休)
東京都 府中の森芸術劇場 ふるさとホール

原作:泉鏡花
脚本協力:橋本治
構成・演出:陰山泰
出演:篠井英介、陰山泰、小川ゲン、稲葉明徳、友吉鶴心

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