坂口芳貞、大腸がんのため80歳で死去

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文学座の座員で、文学座附属演劇研究所所長を務める坂口芳貞が、2月13日10:09に大腸がんのため死去した。享年80。

坂口芳貞

坂口芳貞

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坂口は1963年に文学座附属演劇研究所に入所。1965年上演の「友絵の鼓」で初舞台を踏み、1967年に文学座座員となる。俳優・演出家として活動する傍ら、モーガン・フリーマン、トミー・リー・ジョーンズ、ショーン・コネリーなどの吹き替えも担当していた。

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