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ヘレン・ケラーとアン・サリバンの50年描く「タブーなき世界~」に松本紀保ら

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アブラクサス「タブーなき世界そのつくり方」が、2月12日から16日まで東京・サンモールスタジオで上演される。

脚本・演出をアサノ倭雅が手がける本作では、ヘレン・ケラーとアン・サリバンの50年を描く物語が展開。本作のチラシ裏には、作品について「『私が世界を変える!』無理に決まってる。あなた達は障がい者なの。障がい者は結婚をすることも子供を産むことも禁じられていた、そんな時代に。無理? それならやらせて頂きます」と記されている。

出演者には松本紀保、星野クニ、鯨エマ斉藤悠、江刺家伸雄、伊吹卓光、小笠原游大、羽杏が名を連ねた。なお本作は「TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020」の公募プログラム・フリンジ作品にラインナップされている。

アブラクサス「タブーなき世界そのつくり方」

2020年2月12日(水)~16日(日)
東京都 サンモールスタジオ

脚本・演出:アサノ倭雅
出演:松本紀保、星野クニ、鯨エマ斉藤悠、江刺家伸雄、伊吹卓光、小笠原游大、羽杏

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