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創立35周年の山の手事情社、「桜姫東文章」で鶴屋南北に初挑戦

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劇団山の手事情社「桜姫東文章」が、3月14日から17日まで東京・東京芸術劇場 シアターウエストにて上演される。

山の手事情社は、1984年に早稲田大学の演劇研究会を母体として結成され、2019年に創立35周年を迎えた劇団。今回は35周年記念公演の第2弾として鶴屋南北の戯曲に初めて挑む。劇中では欲望と情熱のままに生き、自らに降りかかる運命に立ち向かう貴族の息女・桜姫と、彼女を取り巻く2人の男、高僧、ゴロツキの物語が展開する。

構成・演出を主宰の安田雅弘が務め、山本芳郎、倉品淳子、川村岳、斉木和洋、越谷真美、山口笑美、安部みはる、谷洋介、中川佐織、名越未央、佐々木啓、松永明子、栗田直輝、渡辺可奈子、高島領也、喜多京香、長谷川尚美、太田成美が出演する。

劇団山の手事情社「桜姫東文章」

2020年3月14日(土)~17日(火)
東京都 東京芸術劇場 シアターウエスト

原作:鶴屋南北
構成・演出:安田雅弘
出演:安田雅弘、山本芳郎、倉品淳子、川村岳、斉木和洋、越谷真美、山口笑美 / 安部みはる、谷洋介、中川佐織、名越未央、佐々木啓、松永明子、栗田直輝、渡辺可奈子、高島領也、喜多京香、長谷川尚美、太田成美

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