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シライケイタが“豊玉姫伝説”描く「幻視」に東風万智子、駒木根隆介ら

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宮崎県立芸術劇場プロデュース「幻視~神の住む町~」が、2月26日から3月1日まで宮崎・メディキット県民文化センター イベントホールで上演される。

本作は、宮崎県を舞台に“今を生きる人々”を描く「新 かぼちゃといもがら物語」シリーズの第4弾。脚本を温泉ドラゴンのシライケイタ、演出を同劇場の演劇ディレクターである立山ひろみが担当する。物語の舞台は、“豊玉姫伝説”が伝わる小さな神社。かつて幼い息子を亡くした女性は、我が子を陸において海に帰らざるを得なかった豊玉姫に自身を重ね、傷を癒やそうとする。

主演を務めるのは東風万智子。このほか駒木根隆介河内哲二郎、中野弥生、PUYEYの五島真澄、第七劇場の三浦真樹が出演する。

宮崎県立芸術劇場プロデュース「新 かぼちゃといもがら物語」#4「幻視~神の住む町~」

2020年2月26日(水)~3月1日(日)
宮崎県 メディキット県民文化センター イベントホール

作:シライケイタ
演出:立山ひろみ
出演:東風万智子 / 駒木根隆介 / 河内哲二郎、中野弥生、五島真澄、三浦真樹

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