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愛希れいか主演「フラッシュダンス」2020年秋に上演決定、演出は岸谷五朗

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愛希れいか主演のミュージカル「フラッシュダンス」が、2020年秋に東京・日本青年館ホールで上演される。

本作は、1983年に公開されたアメリカ映画「フラッシュダンス」を原作としたミュージカル。ミュージカル版の脚本は、映画版で原案・脚本を務めたトム・へドリーが担当しており、日本初演となる今回は翻訳・演出を岸谷五朗が手がける。

プロダンサーを夢見る主人公・アレックスを演じる愛希は「名作と言えるこの作品に出演できること、本当に楽しみな気持ちでいっぱいです!!!」と期待を語り、「夢に向かって真っ直ぐ進むアレックスを元気いっぱい、エネルギッシュに演じたいと思います! 精一杯努めて参りますので、どうぞよろしくお願い致します」と意気込みを述べる。また岸谷も「日本で、オリジナル演出として創作できる事に、胸震わせております。是非、劇場で新たな『FLASHDANCE』をご観劇ください」とメッセージを送った。このほかのキャストや公演日程については続報を待とう。

愛希れいかコメント

名作と言えるこの作品に出演できること、本当に楽しみな気持ちでいっぱいです!!!
以前舞台版を拝見して、名場面のダンスシーンがいくつもあって心が熱くなった記憶があります。
夢に向かって真っ直ぐ進むアレックスを元気いっぱい、エネルギッシュに演じたいと思います!
精一杯努めて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

岸谷五朗コメント

我々の青春時代、演劇などエンターテインメントを志した殆どの人は、「FLASHDANCE」に魅了され、影響を受けたであろう。
当然、私もその一人だ。
今、あの素晴らしき映画を生の舞台で表現できることに、喜びを隠せません。
映画での名曲のラインナップと、ミュージカルとしての音楽が見事にリンクして、新たなエンターテインメントとして舞台で表現いたします。
日本で、オリジナル演出として創作できる事に、胸震わせております。
是非、劇場で新たな「FLASHDANCE」をご観劇ください。

ミュージカル「フラッシュダンス」

2020年秋
東京都 日本青年館ホール

原作:トム・へドリー&ジョー・エスターハス作 パラマウント・ピクチャーズ映画「FLASHDANCE」
脚本:トム・へドリー(映画「FLASHDANCE」)&ロバート・ケイリー
音楽:ロビー・ロス
作詞:ロバート・ケイリー&ロビー・ロス
日本版翻訳・演出:岸谷五朗

キャスト

アレックス:愛希れいか
ほか

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