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松多壱岱「歴史と未来を紡ぐ作品」、舞台「魔術士オーフェン」第2弾が開幕

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「魔術士オーフェン はぐれ旅-牙の塔編-」より。

「魔術士オーフェン はぐれ旅-牙の塔編-」より。

「魔術士オーフェン はぐれ旅-牙の塔編-」が、昨日11月7日に東京・六行会ホールで開幕した。

本作は、秋田禎信によるライトノベル「魔術士オーフェン はぐれ旅」をもとに、脚本を吉田武寛、演出を松多壱岱が手がける舞台版第2弾。今作では、主人公・オーフェン役の松本慎也、クリーオウ役の天音みほ、マジク役の奥井那我人、ボルカン役の西尾来人、ドーチン役の中村悠希らが前作に続き出演するほか、ウォール・カーレン役の末野卓磨、パトリシア役の松岡ななせ、ヴィンビ・ストットアウル役の高岡裕貴、ハイドラント役の及川洸らが新キャストとして参加する。

今公演について、松多は「舞台の『オーフェン』が1ジャンルとして形作られてきた気がします。オーフェンの歴史と未来を紡ぐこの作品を、是非ご覧ください」とコメント。上演時間は約2時間10分、公演は11月12日まで。

松多壱岱コメント

「『魔術士オーフェン はぐれ旅』~我が呼び声に応えよ獣~」が8月に上演されてから、わずか二ヶ月でオーフェンの世界へ。
「『魔術士オーフェン はぐれ旅』~牙の塔編~」は、オーフェン25周年を飾り、2020年1月より放送開始するTVアニメにもリンクするストーリーです。
魔術やアクションも前回よりアップし、爽快です。
舞台の「オーフェン」が1ジャンルとして形作られてきた気がします。
オーフェンの歴史と未来を紡ぐこの作品を、是非ご覧ください。

「魔術士オーフェン はぐれ旅-牙の塔編-」

2019年11月7日(木)~12日(火)
東京都 六行会ホール

原作:秋田禎信「魔術士オーフェン はぐれ旅」(TOブックス)
脚本:吉田武寛
演出:松多壱岱

キャスト

オーフェン:松本慎也

クリーオウ:天音みほ
マジク:奥井那我人
ボルカン:西尾来人
ドーチン:中村悠希

キリランシェロ:上堂地かんき
フォルテ:小栗諒
レティシャ:千歳ゆう
パトリシア:松岡ななせ
ティフィス:田中宏輝
スエイン:門野翔
ハイドラント:及川洸
ヴィンビ・ストットアウル:高岡裕貴

アザリー:花奈澪

ウォール・カーレン:末野卓磨

アンサンブル:松田浩毅、寺田遥平、飯嶋耕太、足利至、小倉江梨花、梅田祥平

(c)秋田禎信/TOブックス/舞台『魔術士オーフェン』製作委員会

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