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秋田禎信「魔術士オーフェン」シリーズ舞台化、演出は松多壱岱

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舞台「魔術士オーフェン はぐれ旅」ロゴ

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秋田禎信のライトノベル「魔術士オーフェン」シリーズの舞台化が決定した。

「魔術士オーフェン」シリーズは、秋田によるハイファンタジー作品。1994年に第1巻が発刊され、今年2019年にシリーズ生誕25周年を迎える。8月と11月に上演が予定されている舞台版では、脚本を吉田武寛、演出を松多壱岱が担当。なお8月の公演では、「我が呼び声に応えよ獣」をベースにした物語が描かれる。

同シリーズの大ファンだという吉田は「自分の人生に多大な影響を与えた作品の舞台化にこうして関われることを心から嬉しく思います」とコメントし、松多は「原作の世界観を、舞台ならではのダイナミックな表現で、その世界に息を吹き込む役者達と共に創り上げていきます」と意気込みを語った。

公演は8月15日から18日まで東京・新宿村LIVE、11月7日から12日まで東京・六行会ホールにて。

吉田武寛コメント

中学生の頃、人生で初めて自分でお金を出して集めた小説。それが「魔術士オーフェン」シリーズでした。オーフェンに出会わなければ、こうして今のように演劇の仕事に出会うこともなかったかもしれません……。そんな自分の人生に多大な影響を与えた作品の舞台化にこうして関われることを心から嬉しく思います。舞台ならではの見せ方で、オーフェンの魅力を表現できるよう尽力いたします。劇場でお待ちしております。

松多壱岱コメント

オーフェン25周年おめでとうございます。その区切りの年に、歴史ある名作の舞台化を手がけられること、大変感激しております。原作の世界観を、舞台ならではのダイナミックな表現で、その世界に息を吹き込む役者達と共に創り上げていきます。8月と11月でのシリーズ上演ですが、それ以降も続き愛される「舞台オーフェン」にしていきたく思います。

舞台「魔術士オーフェン はぐれ旅」

2019年8月15日(木)~18日(日)
東京都 新宿村LIVE

2019年11月7日(木)~12日(火)
東京都 六行会ホール

原作:秋田禎信「魔術士オーフェン」(TOブックス)、イラスト:草河遊也
脚本:吉田武寛
演出:松多壱岱

(c)秋田禎信/TOブックス/舞台『魔術士オーフェン』製作委員会

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