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清水邦夫「楽屋」をアートひかり・仲田恭子の演出で、別役実作品を同時上演

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アートひかり演劇公演「楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~」が、本日9月28日に大阪・難波サザンシアターで開幕する。

これは、清水邦夫の戯曲「楽屋 ~流れ去るものはやがてなつかしき~」を18団体が上演する「『楽屋』フェスティバル」にて披露された作品の再演。演出を仲田恭子が手がけ、キャストには重力/Noteの平井光子、加藤久美子、演劇実験室カフェシアターのクランシー京子、おぼんろのわかばやしめぐみが名を連ねた。

またオープニングアクトとして、難波サザンシアター代表・当麻英始が演出する別役実の不条理劇「死体のある風景」が特別同時上演される。こちらには杉山雅紀、大路絢かがキャスティングされた。公演は明日9月29日まで。

アートひかり演劇公演「楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~」

2019年9月28日(土)・29日(日)
大阪府 難波サザンシアター

作:清水邦夫
演出:仲田恭子
出演:平井光子、加藤久美子、クランシー京子、わかばやしめぐみ

特別同時上演「死体のある風景」

作:別役実
演出:当麻英始
出演:杉山雅紀、大路絢か

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