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“日本人とは何者か?”探る、ハツビロコウ「国粋主義者のための戦争寓話」

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ハツビロコウ #7「R.U.R.」より。

ハツビロコウ #7「R.U.R.」より。

ハツビロコウ「国粋主義者のための戦争寓話」が、9月24日から29日まで東京・小劇場楽園で上演される。

ハツビロコウは、鐘下辰男率いる演劇企画集団THE・ガジラのワークショップで出会った俳優たちにより2015年に結成されたユニット。今公演では、鐘下の作品「国粋主義者のための戦争寓話」を、松本光生の上演台本・演出で立ち上げる。

松本は本作について「巷では、ナショナリズムが声高に叫ばれる昨今、ハツビロコウは、この上演を通じて『日本とは何なのか?』『日本人とは何者なのか?』という問いの答えを探ります」とコメントしている。

松本光生コメント

「国粋主義者のための戦争寓話」は、広島に原爆が投下された直後、敗戦の瀬戸際に立たされた日本が実際に計画した「ある作戦」をモチーフに書かれた寓話的要素を持つ作品です。
巷では、ナショナリズムが声高に叫ばれる昨今、ハツビロコウは、この上演を通じて「日本とは何なのか?」「日本人とは何者なのか?」という問いの答えを探ります。

ハツビロコウ #8「国粋主義者のための戦争寓話」

2019年9月24日(火)~29日(日)
東京都 小劇場楽園

作:鐘下辰男
上演台本・演出:松本光生
出演:草なぎ智文、蒲田哲、石井俊史、井手麻渡、小野涼平、石津雄司、亀山ゆうみ、大木明、加古みなみ、松本光生

※草なぎ智文の「なぎ」は弓へんに剪が正式表記。

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