宮原華音「ハッピーになれる舞台に」“KUNOICHI”の戦い描く「NINJA ZONE」開幕

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「NINJA ZONE ~FATE OF THE KUNOICHI WARRIOR~」が、昨日9月4日に東京・六行会ホールで開幕した。

「NINJA ZONE ~FATE OF THE KUNOICHI WARRIOR~」より。

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「NINJA ZONE ~FATE OF THE KUNOICHI WARRIOR~」より。

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映画監督でスタントマンの坂本浩一が原案・総監督、Theatre劇団子の石山英憲が脚本・演出を担当する本作は、昨年2018年にプレ公演として実施された「NINJA ZONE ~RISE OF THE KUNOICHI WARRIOR~」をパワーアップさせた新作。劇中では架空の街「華舞綺TOWN(カブキタウン)」を舞台に、街の平和を守ろうとする“KUNOICHI”たちの物語が描かれる。

「NINJA ZONE ~FATE OF THE KUNOICHI WARRIOR~」より。

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出演者には、宮原華音春川芽生A応P巴奎依夢みるアドレセンスの小林れい、アイドルカレッジの石塚汐花、男劇団 青山表参道Xの湯本健一輝海、Theatre劇団子の和田裕太、銀ゲンタ、高草木淳一、キャッチャー中澤、榎本遥菜、桝田幸希、高木勝也渡辺和貴が名を連ねている。

「NINJA ZONE ~FATE OF THE KUNOICHI WARRIOR~」囲み取材より。

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主人公の桜役を演じる宮原は、「桜はバカで明るくて、見ると元気になれるキャラクター。みんなが観てハッピーになれる舞台にしたい」と抱負を述べ、謎の宗教団体の教祖・天草史郎役を演じる渡辺は「いろんな愛が詰まった作品なので、観終わった際に温かい気持ちになってもらえるようにがんばりたい」と真摯に語った。公演は9月8日まで。

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「NINJA ZONE ~FATE OF THE KUNOICHI WARRIOR~」

2019年9月4日(水)~8日(日)
東京都 六行会ホール

原案・総監督:坂本浩一
脚本・演出:石山英憲
出演:宮原華音春川芽生巴奎依、小林れい、石塚汐花、湯本健一輝海、和田裕太、銀ゲンタ、高草木淳一、キャッチャー中澤、榎本遥菜、桝田幸希、高木勝也渡辺和貴

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