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□字ック「掬う」ビジュアル解禁、アフターイベントで短編作品の上演も

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□字ック「掬う」のチラシビジュアルが公開された。

チラシの表面には、憂いを帯びた表情の佐津川愛美が水面に浮かぶ様子が切り取られ、チラシの中面ではキャスト陣の姿が捉えられている。また東京・シアタートラムで行われる11月13日の夜公演にて、“プロデューサーMからの挑戦状”と題されたアフターイベントが実施されることも明らかに。このイベントでは、オーディションによって決定された団体が「掬う」の舞台美術を使い、□字ックの劇団員を起用した短編作品を上演する。オーディションの応募締切は9月10日。イベントの詳細は□字ックの公式サイトで確認を。

山田佳奈が脚本・演出を手がける本作は、家族に疲弊した主人公が、“かつての友人”“父の知り合いと名乗る女子高生”との奇妙な共同生活を経て、他者を許す過程を描いた作品。キャストには佐津川のほか、山下リオ馬渕英里何古山憲太郎中田春介千葉雅子らが名を連ねている。

公演は11月9日から17日までシアタートラム、22・23日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース、29日から12月1日まで大阪・HEP HALLにて。チケットの一般販売は、東京および大阪公演分が9月14日10:00、愛知公演分が21日10:00に開始される。

□字ック「掬う」

2019年11月9日(土)~17日(日)
東京都 シアタートラム

2019年11月22日(金)・23日(土・祝)
愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース

2019年11月29日(金)~12月1日(日)
大阪府 HEP HALL

脚本・演出:山田佳奈
出演:佐津川愛美 / 山下リオ馬渕英里何 / 日高ボブ美水野駿太朗大竹ココ、東野絢香、大村わたる / 古山憲太郎中田春介千葉雅子

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