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バレエ・アム・ライン初来日、多国籍ダンサーの個性を生かす「白鳥の湖」上演

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バレエ・アム・ライン「白鳥の湖」より。(c)Gert Weigelt

バレエ・アム・ライン「白鳥の湖」より。(c)Gert Weigelt

バレエ・アム・ライン「白鳥の湖」が、9月20・21日に東京・Bunkamura オーチャードホール、28日に兵庫・兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホールで上演される。

振付家のマーティン・シュレップァー率いるバレエ・アム・ラインは、ドイツ西部に拠点を置くオペラハウス、ライン・ドイツ・オペラ専属のバレエカンパニーだ。今回の初来日公演では、昨年2018年に同劇場で初演された「白鳥の湖」を披露。同作では、多国籍ダンサーの個性を生かした演劇的要素の強い振付のほか、白タイツやチュチュを用いない日常的な衣装も見どころとなっている。上演時間は休憩ありの約2時間45分を予定。

バレエ・アム・ライン「白鳥の湖」

2019年9月20日(金)・21日(土)
東京都 Bunkamura オーチャードホール

2019年9月28日(土)
兵庫県 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

演出:マーティン・シュレップァー
音楽:ピョートル・チャイコフスキー
指揮:小林資典
演奏:シアターオーケストラトーキョー(東京公演) / 大阪交響楽団(兵庫公演)
出演:バレエ・アム・ライン

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