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DIAMOND☆DOGSの森新吾、心筋梗塞のため37歳で死去

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DIAMOND☆DOGS森新吾が、心筋梗塞で死去した。37歳だった。

これは本日4月7日に、DIAMOND☆DOGSの公式サイトとブログで発表されたもの。サイトには「本来ならば迅速に皆様にご報告申し上げるべきところではございましたが、森が最期の振付けとして参加しておりました『ALTAR BOYZ』の本公演千穐楽を待って皆様方にお知らせすることを、ご遺族含め一同協議の上で決定させていただきました。皆様にはお知らせが遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます」とスタッフからのコメントが掲載されている。密葬は近親者によりすでに執り行われており、後日お別れの会が実施される予定だ。

森は1981年10月9日生まれ、埼玉県出身。東山義久率いるDIAMOND☆DOGSの創立メンバーとして同ユニットの全公演に出演したほか、2011・12年にはNHK「みんなのうた」で振付を担当。また「Dramatic Musical Collection」や「THE SHINSENGUMI」、「DANCE SYMPHONY」では演出も手がけた。昨年18年に演劇プロジェクト・アクトカンタービレを始動し、5月には東京・博品館劇場での第2弾公演「GOLDEN LEMONADE」を控えていた。

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