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博多華丸、酒井美紀が明太子恵方巻きにかぶりつき「ぜひ、ぎょらんください!」

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「めんたいぴりり~博多座版~未来永劫編」節分イベントより。左から博多華丸、酒井美紀。

「めんたいぴりり~博多座版~未来永劫編」節分イベントより。左から博多華丸、酒井美紀。

めんたいぴりり~博多座版~未来永劫編」で主演を務める博多華丸酒井美紀らが、昨日2月3日に福岡・福岡市内で行われた節分イベントに参加した。

テレビ西日本開局55周年記念ドラマとして、2013年にテレビ西日本で放送されたテレビドラマ「めんたいぴりり」は、実在する明太子製造会社・ふくやをモデルに、戦中、戦後の福岡で奮闘する夫婦の姿を描いたヒューマンドラマ。その舞台版が、15年の初演から約4年ぶりに「未来永劫編」として新たに上演される。

出演者はまず、福岡・博多の総鎮守、櫛田神社の節分大祭に登場。2人のほかパラシュート部隊の斉藤優らも参加し、会場を盛り上げた。華丸は「1月末からキャンプインしておりますので、なんとか全員に豆が届くように投げ込んでいきます!」と宣言し、集まった人々に向け力強く豆をまく。さらに「こんな経験をさせていただけるなんて、横綱にでもなったような気持ちです!」と語り、地元での豆まきに感無量の表情を見せた。

その後一行は、福岡・博多座前で行われた節分イベントへ。「めんたいぴりり」のストーリーにちなみ、集まった観客が見守る中、明太子の入った特製恵方巻きにかぶりついて公演の成功を祈願した。

上演に向け酒井は、「前回を超えて、さらに感動していただける作品をみんなで作り上げていきたいと思います」と気合い充分にアピール。華丸は「昭和に生まれた明太子が、平成という時代を経て、新しい時代にも未来永劫に伝わっていくという意味が込められたタイトル。前回からよりパワーアップした内容で新たにお届けしたい」と意気込み、「ぜひ、ぎょらん(魚卵)ください!」と、おなじみのフレーズで観客に呼びかけた。

めんたいぴりり~博多座版~未来永劫編」は3月30日から4月21日まで博多座にて行われ、チケットは2月9日10:00に発売される。なお本作は、9月22日から29日に東京・明治座でも上演される。

「めんたいぴりり~博多座版~未来永劫編」

2019年3月30日(水)~4月21日(日)
福岡県 博多座

原案:川原健
企画原案・監修:江口カン
脚本・演出:東憲司
出演:博多華丸酒井美紀 / 大空ゆうひ相島一之川原和久藤吉久美子 / 原西孝幸(FUJIWARA)※Wキャスト、ワッキー(ペナルティ)※Wキャスト、斉藤優(パラシュート部隊)、ゴリけん / 瀬口寛之福場俊策井上佳子酒匂美代子 / 博多大吉 ※映像出演 / 小松政夫 ほか

「めんたいぴりり~未来永劫編」

2019年9月22日(日)~29日(日)
東京都 明治座

脚本・演出:東憲司
出演:博多華丸、酒井美紀 ほか

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