小さな絵画教室のアトリエを舞台にした、ソノノチ「つながせのひび」が再演

35

ソノノチ「つながせのひび」が11月30日から12月2日に東京・十色庵、12月8・9日に愛知・大須モノコト、12月19日から24日に京都・Social Kitchen 2F Spaceにて上演される。

2人の『つながせのひび』」(2016年)より。(撮影:脇田友)

2人の『つながせのひび』」(2016年)より。(撮影:脇田友)

大きなサイズで見る(全10件)

ソノノチ 2018「つながせのひび」チラシ表

ソノノチ 2018「つながせのひび」チラシ表[拡大]

2016年に京都で初演された本作は、絵本「つながせのひび」を原作とした作品。物語は引越しを控えた夫婦が営む小さな絵画教室のアトリエを舞台に展開する。だんだんと空っぽになっていく部屋と箱に詰められたキャンパスを前に、2人は子供の頃に描いた“つきちゃん”と“ひびちゃん”の物語に思いを馳せ……。

脚本・演出は中谷和代が担当。出演者にはソノノチメンバーの藤原美保とプロトテアトルの豊島祐貴が名を連ねている。上演時間は約1時間15分を予定。

この記事の画像(全10件)

ソノノチ 2018「つながせのひび」

2018年11月30日(金)~12月2日(日)
東京都 十色庵

2018年12月8日(土)・9日(日)
愛知県 大須モノコト

2018年12月19日(水)~24日(月・振休)
京都府 Social Kitchen 2F Space

原作:絵本「つながせのひび」
脚本・演出:中谷和代
出演:藤原美保、豊島祐貴

全文を表示

関連記事

ソノノチのほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 ソノノチ / 中谷和代 / プロトテアトル の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします